Interview

【ミニインタビュー】Flume | 常に次のものを求める

昨年リリースしたアルバム『Skin』が多くのライバルを抑えグラミー賞最優秀エレクトロニック・ダンス・アルバム賞を受賞したオーストラリア出身のプロデューサー。その優雅で壮大でメロディックなサウンドはいわゆるフューチャーベースの先駆けとも言われているが、本人は自らが作り上げてしまったジャンルに留まるつもりもなく、日々独創的なサウンドへのチャレンジを続けている。

【インタビュー】iri 『life ep』| 優しく自由に歌う

昨年リリースしたデビューアルバム『Groove it』が話題となり、2017年はNikeのキャンペーンソングとなった1stシングル『watashi』をリリースしたシンガーのiri。

【インタビュー】Kojoe 『here』 | この場所で自分を許す

Olive OilやAaron Choulaiなどのビートメイカーたちとのコラボ作をリリースしてきたラッパーのKojoeが、ソロアルバムとしては4年半ぶりの新作『here』を11月にリリースした。

【インタビュー】NENE | 自分を得るために捨てる

ゆるふわギャングのSophieeがNENE名義となり、1stソロアルバム『NENE』を12/6にリリースした。ゆるふわギャングのアルバム『Mars Ice House』はRyugo Ishidaと共に巡った世界がカラフルに描写されていたのに対し、本作はこれまで明かされることの少なかったNENEの内面に触れるような楽曲が多い。

【インタビュー】Nulbarich 『Long Long Time Ago』| 想像もつかない感情を詰め込んで

Nulbarichほどのスピードで2017年を走り抜けたアクトは、他にいただろうか。昨年リリースしたデビューアルバム『Guess Who?』、そして今年EP『Who We Are』をリリースし、ワンマンライブや、数々のビッグフェスにも登場し、本日2ndEPとなる『Long Long Time Ago...

【ショートインタビュー】Cashmere Cat | ジョークのように遊び心を

ノルウェー出身のトラックメイカーで現在はLAを拠点にしているCashmere Cat。元々ターンテーブリストDJ Finalとしても高く評価されていた彼が、EP『Mirror Maru』でCashmere Catとしてデビューを果たしたのは2012年のこと。繊細なメロディーと遊び心が交錯するその作風で、幅広い注目を集めクラブミュージックシーンを超えて注目が集まるようになり、Kanye WestをはじめThe WeekndやTory Lanezなどのアーティストにもトラックを提供するようになる。

【インタビュー】A$AP P on the Boards | Pのみんなで団結しなきゃ

5/20に東京・渋谷のWWWとWWW Xで開催されたイベント『Diagonal』にNYからA$AP P on the Boardsが出演していた。ビートメイカーでA$AP Mobのメンバーとしても知られている彼はMobのヒット曲"Bath Salt"のプロデューサーとしても知られている。 では...

【インタビュー】Kode9 & Nick Dwyer 『DIGGIN IN THE CARTS』| ゲーム音楽を電子音楽として捉える

2014年にRed Bull Music Academy が公開した、日本のゲーム音楽の歴史と魅力に迫ったドキュメンタリー動画『DIGGIN' IN THE CARTS』。その中では、海外のクラブミュージックのアーティストがゲーム音楽から影響を受けた逸話が映像化され、ジャンルを超えた文化的な交流が記録に残った。

【スナップ&インタビュー】Kendrick Lamar 『THE DAMN. POP UP STORE』at monkey time HARAJUKU

東京・原宿のmonkey timeで先週末に緊急開催されたKendrick Lamarの『THE DAMN. POP UP STORE』。TシャツやロングスリーブTシャツ、パーカー、キャップ、トート等のPOP UPエクスクルーシブアイテムが販売されるとあり、初日はオープン前から150人以上が行列に並んだ。

【インタビュー】16FLIP 『The Definition of This Word』| 存在としてヒップホップでありたい

完全復活を遂げたBesがリリースした3rdアルバムを、ISSUGIのビートメイカー名義である16FLIPがリミックスしたアルバム『The Definition of This Word』が、9月にリリースされた。 以前からフェイバリットなMCだとBesについて語っていた16FLIPは、このアルバム...

【インタビュー】fav to fav Vol.2 : Leather and Lace | 自分が特別な存在ってことを感じられるような提案を

人気ショップオーナーが注目しているショップを取材して回る本企画、第2回目。初回に登場したZen Source Clothingのアングラ感とは対照的な、のどかな世田谷・上町の住宅街に佇むビルの2階にある静かな古着屋がLeather and Laceだ。 服好きの間でも昨今よく名前を聞くようになった、Leather and Laceのオーナー野口氏にインタビュー。

【インタビュー】Spikey John | かっこいいものを撮りたいだけ

kiLLAやYENTOWN、さらにはゆるふわギャング、SALU。そしてその鮮烈で、今としか言えないムードを反映させたJP THE WAVYの"超WAVYでごめんね"のビデオのバイラルヒット。これらの現在のヒップホップシーンの重要アーティストのミュージックビデオを制作しているのが、1996年生まれの映...

【インタビュー】写真家・Peter SutherlandがTシャツブランド『CNY』を始めた理由

ミシガン州生まれニューヨーク在住の写真家/映像作家Peter Sutherland(ピーター・サザーランド)の作品を目にしたことのある日本人は意外に多いと思う。日本でも雑誌に連載を持ち、2012年辺りまでは積極的に来日し展覧会を開くなどしていた。

【インタビュー】GOODMOODGOKU & 荒井優作 | 『色』の違う場所からのコラボレーション

GOKU GREEN改めGOODMOODGOKUと、ビートメイカーの荒井優作によるコラボEP『色』が8月にリリースされた。同作はメロウで陶酔的、ミニマルでサイケデリックな世界に、私たちが住んでいる空間が塗り替えられるようなコンセプチュアルな作品だった。

【インタビュー】Seiho × okadada 『AT THE CORNER』 | 2人は誰かに会いたがっている

RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2017の企画として、11/3に東京・渋谷のWWW XでトラックメイカーのSeihoとDJのokadadaが企画したイベント『AT THE CORNER』が開催される。 このイベントは未知のアーティストやDJに2人が会いたいという動機...
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