Interview

【インタビュー】LISACHRIS『Ariake』 | 冷静と情熱の間のビート

DJや様々な国内の人気ラッパーにビートを提供してきたLISACHRISが、初めてのソロ名義のEP 『Ariake』を本日リリースした。

【インタビュー】Gaz & Tzusing | 熱を帯びる上海クラブミュージックシーンの現在

中国・上海のユース・サブカルチャーはいま、熱を帯びて揺れている。政府によるインターネットの閲覧制限をすり抜けて世界に触れる感動は、彼らのクリエイティビティーを喚起するのだ。そうしたローカルなユースにとっても、先鋭的な音楽シーン全体の中においても、昨今発熱点として求心力を増しているのが上海地区にあるオルタナティブなクラブ、ALLだろう。

【インタビュー】GLAMHATE | 東京のファッションシーンへの嫌悪と疑問を投げかけるブランド

デザイナー藤原大輔が手がけるブランドGLAMHATEが、2ndシーズンとなる"VAMPYRE”の展示会を、4/19(木)〜4/22(日)に渋谷のRoom 412 Gallery にて開催する。

【メールインタビュー】XXX | 予測不可能な音楽を

韓国のヒップホップデュオXXXは、FRNKによる様々な音楽からの影響を感じさせる越境的なサウンドと、Kim Ximyaによるトラックにあわせた幅の広い自由なスタイルのラップでヒップホップ好きを超えて注目を集めている。彼らはベテランラッパーE SENSが運営するクルーBANAに所属し、これまでにEP『Kyomi』を2016年にリリース、最新シングルは今年2月にリリースした"What You Want"となる。

【インタビュー】Minchanbaby 『たぶん絶対』pt.2 | 「ヒップホップ・カルチャー」から遠く離れて

ラッパーのMinchanbabyが、昨年9月に粗悪ビーツ全曲プロデュースによるサード・アルバム『たぶん絶対』をリリース。セカンド『ミンちゃん』から実に5年ぶりとなる本作は、前作のようなカラフルでポップなムードは消し去られ、ミニマルなトラップを基調としたビートに、Minchanbabyの相変わらずスキ...

【インタビュー】BES & ISSUGI 『VIRIDIAN SHOOT』 | コラボレーションの流儀

日本最高峰のスキルを持つラッパーであるBESとISSUGIによるコラボ作『VIRIDIAN SHOOT』。2月末にリリースされた本作は、GWOP SULLIVANやGradis Nice、Scrtach Nice、Budamunkなどによるループが基調となった力強いトラックの上で、多くの経験を積んできた2人のラッパーによる力強くもグルーヴィーなラップを楽しめる作品になっている。

【インタビュー】GUHROOVY店長DJ CHUCKYが振り返る日本のガバ/ハードコアテクノ・シーン

ガバ/ハードコアテクノの音源を取り扱う店といえば、渋谷のGUHROOVY。ガバ、UKハードコア、JコアなどのBPM180以上の音楽を親しんでいれば知らない人はいないはず。先日、2018年1月21日にGUHROOVYの実店舗の営業が終了するツイートが公表され、多くのリスナーや関係者を驚かせた。

【インタビュー】林陸也 (SUGARHILL) | 若手デザイナーが切り取る今の景色

ファッションメディアからのピックアップでも注目を集めるブランドSUGARHILL。新シーズンの展示会を目前に控えた今、デザイナー林陸也に自宅のアトリエにて、SUGARHILL、そして自身のこれまでについて話を聞いた。

【インタビュー】小袋成彬 『分離派の夏』 | 「喪の仕事」の果てで歌う

4月にメジャーデビューアルバム『分離派の夏』 をリリースすると発表した小袋成彬。彼はユニットN.O.R.K.のメンバーとして音楽シーンに登場、そのユニットの稼働休止後はレーベルTokyo Recordingsのオーナーとして、様々なアーティストに楽曲を提供するプロデューサーとしてメインで活動を行ってきた。

【インタビュー】Nai Palm from Hiatus Kaiyote | 固定概念に逆らって遠くまで

Hiatus Kaiyoteはオーストラリアのメルボルン発の4人組バンドで、未来的なソウルサウンドが世界中で高く評価されている。前作ではグラミー賞にもノミネートされるなど、グループとしての活動も好調な中、ボーカルのNai Palmが昨年ソロアルバム『Needle Paw』をリリースした。

【ミニインタビュー】The Internetが最近好きな曲、してること

先週開催されたThe Internetの約2年ぶりとなる来日公演は東京・大阪共に大盛況で終わった。2015年にリリースした3rdアルバム『Ego Death』以降、メンバーたちはそれぞれソロ活動に注力し、2017年にSyd、Matt Martians、Steve Lacyが作品をリリース。それぞれパワーアップしたメンバーたちは、現在4枚目のアルバムを制作中、ライブでもさらに力強くなったコンビネーションを随所に見せてくれた。

【インタビュー】GAGLE 『Vanta Black』| やり始めてから可能性を失ったことがない

GAGLEが前作から4年ぶりとなるニューアルバム『Vanta Black』を1月にリリースした。今作はGAGLEらしいソウルフルでジャジーなサウンドはありつつも、テクノやベースミュージックのテイストも感じさせる楽曲など、進化したGAGLEの姿を刻印したものとなっている。 結成20年を越えても、...

Joey Bada$$の日本公演終了後に一行の車を走って追跡し車に乗せてもらった幸運なファンとのインタビュー

先週渋谷 TSUTAYA O-EASTでラッパーのJoey Bada$$の来日公演が開催された。ライブには彼のクルーであるPRO ERAからNyck Caution、日本からは5lackも出演、真摯で情熱的なJoeyのパフォーマンスに会場は終始大きな盛り上がりとなった。

【インタビュー】Metro Boomin | Gap『Archive Reissue: Logo Remix Collection』スペシャル

現在24歳のプロデューサーMetro Boominは昨年は21 SavageとMigosのOffsetとの『Without Warning』、Big Seanとの『Double or Nothing』という2つのジョイントプロジェクトに加え、多くのヒット曲を送り出し、現在のアメリカで最も成功しているプロデューサーの1人と称賛されている。

【インタビュー】Ryan Hemsworth | 常にオープンに

12月に来日公演を行ったカナダのビートメイカーRyan Hemsworth。彼はインターネットによって培われた様々な音楽の知識を基盤にした、幅広いアイディアとエモーショナルなメロディーを武器に、自身の作品や最近ではUSの人気ラッパーやアーティストにもビートを提供している。
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