ceroの荒内佑が初の単行本『小鳥たちの計画』を刊行 | webちくまの連載に書き下ろし原稿も

ceroの荒内佑が初の単行本『小鳥たちの計画』を今月刊行する。

同書はwebちくまで連載された『宇宙のランチ』に書下ろし原稿を加えたもので、音楽、映画、本、日々の生活から地元の東京郊外のことまで綴るエッセイ集だ。機知縦横な思考とユーモア、きらめく知性を感じさせる。

装丁はceroの元メンバーでもあるイラストレーター柳智之が担当した。

Info

書名:小鳥たちの計画
著者名:荒内佑
発行所:筑摩書房
ISBN:978-4-480-81549-1
定価:1300円
判型:四六並製
ページ数:208ページ
刊行日:2020年4月23日

related

GEZANのマヒトゥ・ザ・ピーポーが初のエッセイ集『ひかりぼっち』を刊行

GEZANのフロントマンであり自主レーベル・十三月の運営、フリーフェス『全感覚祭』の主催や映画出演など、ボーダーレスな活動で注目を集めるマヒトゥ・ザ・ピーポーが初のエッセイ集『ひかりぼっち』を、11/17(火)に刊行する。

Stone Islandの歴史を集約した書籍『STONE ISLAND: STORIA』が刊行

1982年にイタリアで設立されて以来、最先端のアウターウェアとして世界中において熱狂的なファンを獲得してきたブランドStone Island。

現代のアメリカのポップミュージックに迫る高橋芳朗による書籍『ディス・イズ・アメリカ 「トランプ時代」のポップミュージック』が刊行

音楽ジャーナリスト/選曲家として活躍する高橋芳朗による新刊『ディス・イズ・アメリカ 「トランプ時代」のポップミュージック』が刊行された。

most popular

ヘイトスピーチや嫌がらせを発見した時にするべき4つのこと

公共の場で嫌がらせを受けている人を見つけた時はこのように行動しようというイラスト付きのリストを投稿され、多くの人にシェアされている。

テキサスで男性が鋼鉄のフェンスとセックスし逮捕

18日、米テキサス州の32歳の男が鋼鉄のフェンスと性行為を行い、告訴された。法廷に現れず、現在逃亡中とのこと。

ヴェネチアのビエンナーレに出展された「世界東京化計画」とは?世界の有名都市が東京に変化する映像作品

6つの都市が「東京のようなアーバンランドスケープになってしまったら?」というテーマ制作された「世界東京化計画」というビデオ作品はヴェネチア・アーキテクチャー・ビエンナーレで展示されている。