Kendrick Lamarが2020年にニューアルバムをリリースする説

2017年にリリースしたアルバム『DAMN.』以降、約3年にわたって作品のリリースがないKendrick Lamarが来年ついにニューアルバムを発表するかもしれない。

XXLによると、Kendrickはもうすでに来年開催される数多くのフェスにヘッドライナーとして出演することが予定されているという。しかし、『Lollapalooza Stockholm』をはじめ、ダブリンで行われる『Longitude Festival』、ベルギーの『Rock Werchter Festival』など、ヨーロッパのフェスが多く、今のところ、アメリカをツアーで回る予定はない。しかし、もしかするとこれらのヨーロッパのフェスへの出演がツアーの布石かもしれないという見方もあるようだ。Kendrickは2017年に『DAMN.』を引っさげてソロツアーを行って以来、ツアーをしていないので来年彼がツアーを行う可能性は十分にある。

先述したように『DAMN.』以降、作品のリリースのないKendrickだが、この数年の間にもラッパーとして初めてのピューリッツァー賞の受賞や、『ブラックパンサー』のサウンドトラック、『good kid, m.A.A.d. city』が全米アルバムチャートにおけるランクインの最長記録を更新するなど話題には事欠かなかった。最近では、替え玉疑惑が浮上したのも記憶に新しい。

ファン達の間では、Kendrickがデビューアルバムをリリースしてから3年以上間隔を開けて作品を発表したことはないため、来年彼が新作をリリースすることに期待が高まっているそう。

果たして、来年彼は本当にニューアルバムをリリースするのだろうか。

related

Kendrick Lamarが地元コンプトンのBLMデモに参加

ジョージ・フロイドさんが警察による不当な暴力の末に命を落とした事件をきっかけに全世界で大きな盛り上がりを見せる「Black Lives Matter」ムーブメント。そんな中、“alright”が「Black Lives Matter」のアンセムとも言える楽曲になるなど深い関係を持ちながらこれまでSNS等での発信を行なってこなかったKendrick Lamarが、地元コンプトンでのデモに参加していたことが明らかになった。

Kendrcik LamarとJ. Coleのコラボプロジェクトの噂をTDEのトップが否定

長い間リリースの噂が囁かれ続けているKendrick LamarとJ.Coleのジョイントプロジェクト。たびたび実現を仄めかすような情報が内部から出てくることでファンの間でも期待が広がっていたが、そんな二人のコラボアルバムについてKendrick Lamarの所属レーベルTDEのボスが明確に否定を行っている。

Thundercatが「ニートtokyo」のインタビューでKendrick Lamarの新作に参加していることを明かす

ニューアルバム『It Is What It Is』を4月にリリース予定のThundercat。先行曲“FairChance”や“Dragonball Durag”も話題となっている彼が、日本のインタビューメディア「ニートyokyo」に登場した。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。