Kim Kardashianが自身が14歳の頃に故2PacのMVに出演していたと主張

先日公開されたKanye Westとの夫妻対談記事も話題となったKim Kardashian。そんな彼女が故2PacのMVに出演したことがあると主張した。

先週木曜日に公開されたJonathan Chebanのポッドキャストに登場した彼女は、自身が14歳の頃、故2PacのMVに出演したと明かしている。Jonathan Chebanは今や17シーズン目に突入している人気番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』でパーソナリティを務めていたこともあり、Kimとは旧知の仲だ。そんな彼が、Kimについてまだ自分が知らないことはあるか?と彼女に聞いたところ、「オーケー、一番くだらない話があるの」と語り始めた彼女は続けて「私が14歳くらいの時、2Pacのヴィデオに出たの」と自身が幼い頃に故2PacのMVに出演していたことを明かした。

その後、Jonathanは「それはGoogleに載ってる?」と質問。その問いに対し、Kimは「いいえ。誰も知らないと思う」と答えており、本当に世間には未だ知られていない事実のようだ。さらに彼女は「私たちは確か自分たちが18歳だと嘘を着いたの。私は間違いなく18歳に見えたしね。それはサウンドトラックのためだったと思う。Kourtneyに電話して確認しないと」と語り、当時年齢を詐称しMVに出たことを暴露した。ちなみに、彼女は故2Pac本人と会うことはなかったそうで、「私は出来上がった映像を一度も見ていないの。私たちはランウェイを歩いてた。Kim Stuartと私、Kourtney、そしておそらく1人か2人の友人がいた。正直、私はなんでこういうことが起きたのか分からないの」と自分自身もなぜ2Pacのヴィデオに出ることになったのか分からないと述べた。

ネット上ではKimのこの発言を受け、彼女が出演している2PacのMVはどれなのかという議論が巻き起こった結果、“All About U”ではないかという結論でまとまったよう。

しかし、今週日曜日、Kim本人が自身のTwitterで“All About U”に出演したことを否定した。

結局、彼女が故2PacのどのMVに出演したのかは不明のままだが、Kimがどこにいるのか探しながら改めて2PacのMVを見直してみるのも面白いかもしれない。

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