D.Oの自伝『悪党の詩』が今月末に刊行

練馬を代表するギャングスタラッパーのD.Oによる自伝『悪党の詩(うた)』が、9/30(月)に彩図社から刊行される。

ゲットーの輪の中で育った幼少期、警察沙汰が日常だった少年時代、ヒップホップに出会い、音楽に打ち込んでいくようになっていったD.O。本書ではそんな時代からラッパーとしての名声を得て、 セカンドアルバムリリース直前に起こった逮捕、そして復活、そして再びの逮捕も描く。

行動の全てにラッパーとしての生き方、哲学を詰め込んできた彼は、身に降りかかるあらゆるトラブルを受け止め、ラッパーとしての養分に変えていった。ストリートと暴力と音楽とメイクマネー、すべてひっくるめてこれが自分だと笑い飛ばすD.Oの人生が刻まれた1冊となっている。

Info

書名:悪党の詩
出版元:株式会社彩図社
出版日:2019年9月30日
著者:D.O
判型:46 版
単行本ページ数:272 ページ
定価:1620 円(税込)

第1章 幼少期~小学生
第2章 中学時代
第3章 高校~定時制~ニューヨーク
第4章 雷
第5章 1st ~ 2nd
第6章 逮捕~ I'm Back ~ 9SARI
第7章 2nd 逮捕~裁判

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