Jay-Zがマリファナビジネスに参入か|マリファナブランドCalivaの戦略家に就任したことが明らかに

先日にはラッパーとして史上初となる10億ドル以上の総資産を持ったことが報道されたJay-Z。そんな彼が、また新たなビジネスに着手したようだ。

Complexが報じるところによると、Jay-Zはカリフォルニアのマリファナ企業Calivaとパートナーシップ契約を結んだという。Calivaの発表によればJay-Zは今後同ブランドのストラテジスト(戦略家)を務め、今後Calivaをクリエイティブな方向に導くことが期待されているとのこと。

プレスリリースには「何をするにしても、俺は正しく高いレベルのことをやりたい。マリファナビジネスのあらゆる潜在的な可能性において、Calivaはその専門知識と精神性によって最高のパートナーになる。素晴らしいものを作り、その過程で楽しみ、良いことをして、人々を導く」というJay-Zの声明が掲載されている。

先日にはWiz KhalifaがカナダのマリファナブランドSupreme Cannabisと手を組みカンナビスオイル「KKE」を販売することが報じられ、またPost Maloneも自身のマリファナブランド「Shaboink」を立ち上げることがアナウンスされた。それら若手ラッパーの動きに負けじとばかりに大麻ビジネスに参入したJay-Zだが、果たしてビジネスでも彼らに格の違いを見せつけることは出来るのだろうか?

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