Jay-Zがマリファナビジネスに参入か|マリファナブランドCalivaの戦略家に就任したことが明らかに

先日にはラッパーとして史上初となる10億ドル以上の総資産を持ったことが報道されたJay-Z。そんな彼が、また新たなビジネスに着手したようだ。

Complexが報じるところによると、Jay-Zはカリフォルニアのマリファナ企業Calivaとパートナーシップ契約を結んだという。Calivaの発表によればJay-Zは今後同ブランドのストラテジスト(戦略家)を務め、今後Calivaをクリエイティブな方向に導くことが期待されているとのこと。

プレスリリースには「何をするにしても、俺は正しく高いレベルのことをやりたい。マリファナビジネスのあらゆる潜在的な可能性において、Calivaはその専門知識と精神性によって最高のパートナーになる。素晴らしいものを作り、その過程で楽しみ、良いことをして、人々を導く」というJay-Zの声明が掲載されている。

先日にはWiz KhalifaがカナダのマリファナブランドSupreme Cannabisと手を組みカンナビスオイル「KKE」を販売することが報じられ、またPost Maloneも自身のマリファナブランド「Shaboink」を立ち上げることがアナウンスされた。それら若手ラッパーの動きに負けじとばかりに大麻ビジネスに参入したJay-Zだが、果たしてビジネスでも彼らに格の違いを見せつけることは出来るのだろうか?

related

Richardsonがカリフォルニアの最も大胆な大麻企業Alien Labとコラボレーション

RichardsonがAlien Labとコラボレーションし、2021年10月30日(土)よりカプセルコレクションを発売する。 Alien Labsは、カリフォルニアの最も大胆な大麻企業の一つであり、世界的な現象としていち早く大麻文化をブランド化した企業の一つである。 本コレク...

ニューヨークでマリファナの娯楽目的での使用が合法化へ|州知事と州議会が合意

世界的にマリファナの解禁が進められつつある昨今。特にアメリカでは多くの州がマリファナの非犯罪化、合法化に踏み切っているが、そんな中、ついにニューヨーク州でマリファナの娯楽目的での使用と販売が合法化されることが決まった。

Jay-Zがマリファナビジネスに参入するマイノリティをサポートする基金を立ち上げる

昨年、自身のマリファナブランド「Monogram」を立ち上げたJay-Z。そんな彼が、新たにマイノリティが経営するマリファナのスタートアップ企業に投資するための基金を立ち上げたことが報じられている。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。