Red Bullによるラッパーたちのその場限りのサイファー企画『RASEN』の本編が公開 | LEX、SANTAWORLDVIEW、荘子it、Taeyoung Boyが出演

Red Bull Music Festivalや惜しくも終了が決まってしまったRed Bull Music Academyなどにおいても、日本の音楽シーンと深い関係性を築いてきたRed Bullが、日本のヒップホップシーンにフォーカスした新企画『RASEN』。

多様化する日本のヒップホップシーンから、毎回コンセプトを設定してラッパーとビートメイカーを選出し、その場限りのサイファーを収録するこの企画の第一弾の本編映像が公開となった。

初回にはLEX、SANTAWORLDVIEW、荘子it、Taeyoung Boyの4名がKMのビートの上で、それぞれのスタイルを表現している。またRed Bullのサイト上では登場するアーティストたちのインタビューも掲載されている。

related

LEXがロンドンのアーティストBEXEYとのコラボ曲"Come To My World"をリリース

今年は『With U Tour』を行い、『20 (Complete Mixtape)』や”大金持ちのあなたと貧乏な私”をリリースしたLEXが、新曲”Come To My World”を本日11/30(水)にリリースした。

Leon FanourakisとSANTAWORLDVIEWがXanseiとコラボしたシングル『俺らは猿 / いたずらしちゃうぞ』をリリース

親交の深いLeon FanourakisとSANTAWORLDVIEWが、LA在住の日本人ビートメイカーXanseiとのコラボ曲『俺らは猿 / いたずらしちゃうぞ』を10/31(月)にリリースする。

LEXが『With U Tour』ファイナル直前に新曲”With U”をリリース

現在、全国ツアー『With U Tour』を敢行中のLEXが、KT Zepp Yokohamaでのツアーファイナルを2日後に控え、ニューシングル”With U”をリリースした。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。