Red Bullによるラッパーたちのその場限りのサイファー企画『RASEN』の本編が公開 | LEX、SANTAWORLDVIEW、荘子it、Taeyoung Boyが出演

Red Bull Music Festivalや惜しくも終了が決まってしまったRed Bull Music Academyなどにおいても、日本の音楽シーンと深い関係性を築いてきたRed Bullが、日本のヒップホップシーンにフォーカスした新企画『RASEN』。

多様化する日本のヒップホップシーンから、毎回コンセプトを設定してラッパーとビートメイカーを選出し、その場限りのサイファーを収録するこの企画の第一弾の本編映像が公開となった。

初回にはLEX、SANTAWORLDVIEW、荘子it、Taeyoung Boyの4名がKMのビートの上で、それぞれのスタイルを表現している。またRed Bullのサイト上では登場するアーティストたちのインタビューも掲載されている。

RELATED

荘子itによるイベント『DIASCHOLA』がContact Tokyoで開催|ゲストに柳樂光隆、大谷能生などが登場

Dos Monosの荘子itが主催するイベント『DIASCHOLA』が10/23(水)に渋谷のContact Tokyoで開催する。

LEXが待望のニューシングル"FLASH! feat. Hezron"を明日リリース

4月にアルバム『LEX DAY GAMES 4』をリリースし、Red Bullによるサイファー『RASEN』への出演や、自身のドキュメンタリーの公開などトピックが尽きない2002年生まれのラッパーLEX。

SERGIO TACCHINIと荘子itのコラボレーションアイテム発売を記念したコラボポップアップが開催

イタリアのテニスチャンピオンのセルジオ・タッキーニが設立したスポーツウェアブランド SERGIO TACCHINIとDOS MONOSの荘子itがコラボレーションアイテムを記念し、ポップアップをR GENERAL STOREにて開催する。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。