Drakeの呪いに対抗すべくNBAチームミルウォーキー・バックスのオーナーの娘がDrakeのビーフ相手だったPusha-TのTシャツを着て試合を観戦する

スポーツ界でまことしやかに囁かれているDrakeの呪い。最近ではDrakeが自身の呪いを逆手に取り、相手チームのジャージを着て、彼が応援するNBAチーム、トロント・ラプターズの勝利に貢献するなどスポーツ界を恐怖に落としいれている。そんなDrakeに対して、“毒をもって毒を制す”の姿勢で立ち向かう女性が現れた。

NBAチーム、ミルウォーキー・バックスのオーナーの娘であるMallory Edensはラプターズとの試合の際、Drakeと2018年に激しいビーフ関係にあったPusha-Tの顔が描かれたTシャツを着て試合を観戦した。

これに対しDrakeは試合後EdenのInstagramをフォローし、自身のプロフィール画像も彼女の写真に変更している。またストーリーで彼女の行動に対して「闘いではなんだってアリだよ。君の為のOVOフェスのチケットは取っておくよ」とコメントしており、相当彼女が気に入ったようだ。

しかし、肝心な試合結果はラプターズがバックスに5点差をつけての勝利となった。Pusha-Tの力を持ってしてもDrakeの呪いは鎮められなかったようだ。DrakeはラプターズをNBAファイナルに連れて行くと豪語しており、この勢いのまま勝ち続けてしまうのだろうか。その後結局ラプターズはDrakeの呪いが効力を発揮したのかチーム創設以来初となるNBAファイナル進出を決定している。

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