DrakeのライブにMeek Millが登場しビーフが終結 | 「精神の平和を感じた」とDrakeはコメント

ゴーストライター問題などを巡って2015年より続いていたDrakeとMeek Millのビーフ。その後Meek Millの逮捕を受けてDrakeが彼をサポートしたこともあり、ビーフの終了がMeek Mill側からアナウンスされていたが、今回ついに二人の公の場での共演が実現した。

先週9月8日(土)、DrakeがボストンでのライブにてMeek Millをステージに上げた。二人はMeek Millの“Dreams and Nightmares (Intro)”を共にパフォーマンスし、ステージ上で握手を交わすなど関係が完全に修復された様子を見せた。

Meek Millとの共演についてDrakeは、自身のInstagramにて「この出来事は俺の心に平和をもたらしてくれた。癒されるし、前に進むことができる。俺のキャリアの中でも最も衝撃的で喜ばしい出来事だった」と喜びを綴っている。

3年前のヒップホップシーンがその話題で持ちきりになるほど激しいビーフを繰り広げた二人だが、このように平和な結末を迎えることが出来て何よりだ。Meek Millの元恋人でビーフにも大いに関係したNicki Minajは現在Travis ScottやCardi Bとビーフをしている訳だが、こちらも時間が解決してくれるのだろうか?

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