BlackEyePatchの2018 FW Collection LOOKBOOK | 00年代のヒップホップカルチャーをモチーフ

「東京」をアイデンティティーとした自分たちの表現を掲げ、コレクションを展開しているBlackEyePatchから、2018 FW CollectionのLOOKBOOKが到着した。

今シーズンも昨シーズンから引き続き、00年代のヒップホップカルチャーをコンセプトにしたコレクションを展開。総柄の刺繍が施されたレザージャケットや、大味なモチーフのグラフィック、エンブレムデザインなど当時のカルチャーを形作っていた要素と、ブランドの持ち味でもあるグラフィックを掛け合わせた。

BlackEyePatchらしい「東京」のストリート感をこれまで以上に表現したコレクションが完成した。

■LOOK

Photo_Shunya Arai

Styling_Yohei Usami

Hair_Yoshikazu Miyamoto

Special thanks_SOLAKZADE

■info

blackeyepatch.com

related

VISIONとContactのオンラインストアがオープン|balやUNDERCOVER、WACKO MARIA、BlackEyePatch、CreativeDrugStore、VERDYなどとコラボ

渋谷にあるクラブSound Museum VISIONとContactが、オンラインストアをオープンした。

小浪次郎が舐達麻を撮影した写真集が BlackEyePatchの企画で発表 | 記念のエキシビジョンも

写真家の小浪次郎が舐達麻を撮影した写真集『舐達麻』がBlackEyePatchの企画により発表される。

BlackEyePatchとWasted YouthのPOP UPが心斎橋PARCOでオープン

BlackEyePatchとVERDYによるプロジェクトWasted YouthのPOP UPが本日3/18(木)から心斎橋PARCOで開催中だ。

most popular

NYのSupremeファンを恐怖に陥れるThe Apeとは?!

NYではSupremeはご用心

NYのスケーターの間でSupreme離れが進んでるとの報道。ルイ・ヴィトンとのコラボが影響か

Supremeとルイ・ヴィトンとのコラボの影響はポジティブな面でも、ネガティブなでも、その影響は大きそうだ。ポジティブな面で言うとこのストリートファッションシーンの巨人が、前人未到の地位にいることを再確認させてくれた。コラボ直後にはルイ・ヴィトンを手がける世界最大のファッション企業体LVMHグループがSupremeを買収するという噂話も、まことしやかに流された。

Thrasherの編集長がスケーターアイテムを着るセレブを批判

Thrasherは1981年に創刊されたスケート雑誌の象徴といえる存在だ。現在ファッション業界でThrasherのロゴが入ったTシャツやパーカーなどのアイテムが、トレンドになっている。