Migosがリメイク版『ライオンキング』のハイエナ役に立候補

ディズニーが2019年に公開予定のリメイク版の『ライオンキング』には、Donald GloverやBeyonceなどがメインアクトとして出演することが発表されたが、動物好きのラップグループMigosも出演したいようだ。

出演者が発表されて数日後にQuavoはTwitterでディズニーのアカウントに呼びかける形で、3匹のハイエナ役に立候補。電話をかけてくれとツイートしている。このハイエナはスカーの手下でシェンジ・バンザイ・エドの3匹のブチハイエナで、確かにコンビネーションがいいMigosにはぴったりの配役だといえるが、実はこのハイエナ役はすでに決定しており、フローレンス・カサンバ、エリック・アンドレ、キーガン=マイケル・キーが演じることになっている。Migosの切なる思いは今回は通じないが、ぜひ声優としてのMigosも見てみたいところだ。

Migosは以前インタビューで、Quavoは「おれたちは動物が大好きなんだ」と話した。Quavoは犬、トラ、ライオン、猿が好きで、Takeoffも猿が好きだと話している。

related

ジャン=リュック・ゴダール監督の追悼上映がBunkamuraル・シネマで開催 | 『勝手にしやがれ』と『気狂いピエロ』を上映

ヌーヴェル・ヴァーグを代表する映画監督で今月91歳で亡くなったジャン=リュック・ゴダールの追悼上映がBunkamuraル・シネマで開催される。

『国道20号線 デジタルリマスター版』や空族が影響を受けたロードサイド映画3作も特別上映する『ロードサイド・フィルム・フィスティバル』が開催

空族の富田克也監督による映画『国道20号線 デジタルリマスター版』や、空族が影響を受けたロードサイド映画3作品を特別上映する『ロードサイド・フィルム・フィスティバル<選べ、失え、行け!2022>』が10/15(土)から新宿K’s cinemaで開催される。

NYのストリートカルチャーの誕生を追ったドキュメンタリー映画『All the Streets Are Silent:ニューヨーク(1987-1997)ヒップホップとスケートボードの融合』が公開

90年代のNYのストリートカルチャーの誕生を追ったドキュメンタリー映画『All the Streets Are Silent:ニューヨーク(1987-1997)ヒップホップとスケートボードの融合』が、10/21(金)にヒューマントラストシネマ渋谷などで公開される。

most popular

ヘイトスピーチや嫌がらせを発見した時にするべき4つのこと

公共の場で嫌がらせを受けている人を見つけた時はこのように行動しようというイラスト付きのリストを投稿され、多くの人にシェアされている。

テキサスで男性が鋼鉄のフェンスとセックスし逮捕

18日、米テキサス州の32歳の男が鋼鉄のフェンスと性行為を行い、告訴された。法廷に現れず、現在逃亡中とのこと。

ヴェネチアのビエンナーレに出展された「世界東京化計画」とは?世界の有名都市が東京に変化する映像作品

6つの都市が「東京のようなアーバンランドスケープになってしまったら?」というテーマ制作された「世界東京化計画」というビデオ作品はヴェネチア・アーキテクチャー・ビエンナーレで展示されている。