マイク・タイソンの伝記映画がJamie Foxx主演で製作予定

マイク・タイソンの伝記映画がハリウッドで製作予定であり、Jamie Foxxがマイク・タイソン役を演じると3年前に報道されるも、それ以降新たな情報は無かった。本当に実現するのか不明であったが、今月15日にマイク・タイソン本人が、このプロジェクトは始動していると明らかにした。

2014年にJamie Foxxは、自分がマイク・タイソン役を演じ、マーティン・スコセッシが監督を引き受けると発言。しかしそれから3年間、誰もこのプロジェクトについて言及しなかった。

そして今月ついに、ニュースサイト『The Jasmine Brand』がマイク・タイソンから新たな情報を入手。Jamie Foxx主演が決定し、このプロジェクトは始動しているようだ。「まだ撮影は開始していないが、実現する」とのこと。「俺の人生でしてきた行為は、多くの人に批判されるだろう」と自身の波乱万丈の人生は万人受けするものではないと語った。

マイク・タイソンのこれまでの人生は輝かしい経歴だけではない。世界ヘビー級王者の天才ボクサーとして有名だが、1992年に起こしたレイプ事件や、試合中の反則行為などの事柄を映画内でどのように取り扱われるのだろうか。

『The Jasmie Brand』は「今回の抜擢がJamie Foxxの夢であったことをマイク・タイソンは知っている。ジムでのトレーニングやペースの保ち方について2人は話し合った」と報道している。「ただひとつ言えることは、スパーリングの練習で実際にJamie Foxxがマイク・タイソンのパンチを受けることがあれば、彼は二度と映画俳優として働くことができなくなるだろうね」と付け加えた。

スコセッシ監督のスケジュールは中々空かないと噂されている。ワーナー・ブラザーズ社のバットマンの新シリーズの監督も引き受け、撮影に取り掛かっているとの報道も。本当にスコセッシ監督の下でこれからマイク・タイソンの伝記映画が製作されるとしたら、かなりスケジュールの調整が必要になると懸念されている。

related

京都・出町座での特集上映『肌蹴る光線 —あたらしい映画—』で清原惟やジョナス・メカスの作品など5作品を上映

京都の映画館・出町座で上映シリーズ『肌蹴る光線 —あたらしい映画—』特集が、8/21(金)から開催される。

UKの文化「カジュアルズ」の黎明期を描いた2009年の映画『アウェイデイズ』の日本公開が決定

1979年のマージーサイドを舞台に、破滅的な若者たちと、英国フットボール発祥の文化“Football Casual(カジュアルズ)”の黎明期を描いた2009年本国公開のイギリス映画『アウェイデイズ』が、2020年10月16日(金)より新宿シネマカリテほかにて日本初公開される事が決定した。

空族の特集上映『空族リターンズ 2020』が8月に開催 | 『バンコクナイツ』や『サウダーヂ』など全作品を上映

『バンコクナイツ』や『サウダーヂ』などの作品で知られる映像制作集団・空族の特集上映『空族リターンズ 2020』が、8/22(土)から8/28(金)まで新宿 K's cinemaで開催される。

most popular

ヘイトスピーチや嫌がらせを発見した時にするべき4つのこと

公共の場で嫌がらせを受けている人を見つけた時はこのように行動しようというイラスト付きのリストを投稿され、多くの人にシェアされている。

テキサスで男性が鋼鉄のフェンスとセックスし逮捕

18日、米テキサス州の32歳の男が鋼鉄のフェンスと性行為を行い、告訴された。法廷に現れず、現在逃亡中とのこと。

ヴェネチアのビエンナーレに出展された「世界東京化計画」とは?世界の有名都市が東京に変化する映像作品

6つの都市が「東京のようなアーバンランドスケープになってしまったら?」というテーマ制作された「世界東京化計画」というビデオ作品はヴェネチア・アーキテクチャー・ビエンナーレで展示されている。