大注目のプロデューサーKeita Sano、全曲自作のトラックでRA Podcastに登場

岡山を拠点に活動するプロデューサーで一昨年NYのハウスレーベルMister Saturday Nightからリリースした『People Are Changing EP』や昨年の1080pからのアルバム『Holding New Cards」で豪快なハウスミュージックを中心にしつつも非常に多彩なサウンドの幅をみせつけてきたKeita SanoがRAのPodcastシリーズ515弾に登場した。

このミックスをSanoはすべて自作の曲、しかも1曲を除いてすべて未リリース楽曲(!)で構成していて非常にラフでありながらもしなやかな力強さをもったグルーヴィンなミックスになっている。ミックスのコンセプトについてSanoはRAの取材に対し「クラブで遊んだ後、踊った後に家に帰った時のフレッシュさを忘れないようにミックス」したと答えている。ミックスとインタビューはこちらからチェックできる。

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