Rihannaが故郷バルバドスの公式アンバサダーに就任

今月20日、カリブ海バルバドス島の政府の発表によると、Rihannaを国の公式アンバサダーに任命したとのこと。教育、観光、投資をプロモーションする特命全権大使になるそうだ。

歌手だけではなく、女優としての活動、コスメブランドやランジェリーブランドを持ち、他にも人道活動にも取り組みマルチに活躍するRihanna。Rihannaの故郷であるバルバドスのミア・モトリー首相は彼女について「世界でこの島の注目度を高める上で、多大な貢献をしてくれている」と讃えている。そして「Rihannaはこの国に深い愛情を注いでくれている。彼女の人道活動、特に健康と教育と分野での活動に彼女の愛が表れている。国に還元する行動と、いつまでもこの島を自分の故郷であると大切に思ってくれている姿から愛国心が伝わる」と述べた。

さらに「ポップアイコンとしての成功を収め、さらにクリエイティブで鋭い商才のある賢いビジネスマンとしても、彼女は優れた才能を見せた。だからこそバルバドスに変化をもたらす大役を任命した」とミア・モトリー首相は声明を発表した。

今回の公式アンバサダー就任を受けてRihannaは「自分の故郷でこのような名誉ある肩書を頂けて、これ以上の誇りはない」と表明している。「バルバドスの国民ひとりひとりがそれぞれの役割をこなさなければならない。私はこの責任ある仕事にを就く心構えはできており、わくわくもしている。モトリー首相と彼女のチームと共に新しいバルバドスを創るのが楽しみである」と彼女は語った。

2008年にはバルバドスの文化大使に任命されていたリアーナ。観光業のプロモーションを担う役割であった。新たに今回、特命全権大使に任命されたことで彼女は教育、観光、投資を始めとするさらに広い分野を受け持つことになる。

Rihannaの現在取り組んでいる社会活動は、故郷のバルバドスに対してだけではない。世界各国への教育支援も行っており、GPEの国際大使も務める彼女は先日、安倍首相など各国の首脳にサポートを呼びかけるツイートをした。ファンの待ち望んでいるニューアルバムは、製作中であると噂されている。

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