Rihannaが日本など各国政府に教育支援機関への支援を依頼

現在ニューアルバムを制作中と言われているRihannaは、教育のためのグローバルパートナーシップ(GPE)の国際大使を務めるなど社会活動にも積極的に取り組んでいる

The Guardian紙にRihannaが、自身が生まれたバルバドスでの貧しい教育環境を振り返り、現在も世界各国で起こっている貧困による教育機会の不均等を是正していくための声明文を発表した。

RihannaはそれだけにとどまらずTwitter上で自身の寄稿した記事のリンクと共に、各国の首脳に対して、学校建設の支援や、教員研修、教科書の配布などを行う「教育のためのグローバル・パートナーシップ」や、南アフリカのマンデラ元大統領の名前を冠し、貧困国への支援を行っているフェスティバルGloval Citizen Festivalへのサポートを呼びかけた。

ドイツやニュージーランドの首相へのツイート共に、Rihannaは日本の安倍首相と河野外相に対してもツイート。

Rihannaは「日本がG7で女性教育に対して200億円の支援をするのを決めたのは嬉しい」としつつも、その予算から「教育のためのグローバル・パートナーシップ」などにも割り当ててくれませんかと依頼している。

このRihannaの呼びかけに対して現在のところ首相も外相もリプライなどは行っていない。

RELATED

Rihannaがコリン・キャパニック選手をサポートするため2019年スーパーボウルハーフタイムショーのオファーを拒否

アメリカ最大のイベントであるスーパーボウル。その目玉となるハーフタイムショーには音楽ファンならずとも毎年大きな注目が集まっているが、来年開催される第53回スーパーボウルのハーフタイムショーのオファーをRihannaが断っていたことが明らかになった。

Cardi BがRihannaにインスタグラムのフォローを外されたという噂に対して反応

ビーフから取っ組み合いの喧嘩にまで発展したCardi BとNicki Minaj。それ以来Cardi Bに対する様々な憶測が飛び交っている。今回の一件後、多くのセレブリティがCardi Bのフォローを外したと話題になっているが、それに対してCardi Bは「もともとフォローされていなかった」と反論した。

Rihannaの呼びかけに日本政府が反応

先日、Rihannaが各国政府に教育支援機関への援助の呼びかけを行ったことを取り上げた。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。