Rihannaが日本など各国政府に教育支援機関への支援を依頼

現在ニューアルバムを制作中と言われているRihannaは、教育のためのグローバルパートナーシップ(GPE)の国際大使を務めるなど社会活動にも積極的に取り組んでいる

The Guardian紙にRihannaが、自身が生まれたバルバドスでの貧しい教育環境を振り返り、現在も世界各国で起こっている貧困による教育機会の不均等を是正していくための声明文を発表した。

RihannaはそれだけにとどまらずTwitter上で自身の寄稿した記事のリンクと共に、各国の首脳に対して、学校建設の支援や、教員研修、教科書の配布などを行う「教育のためのグローバル・パートナーシップ」や、南アフリカのマンデラ元大統領の名前を冠し、貧困国への支援を行っているフェスティバルGloval Citizen Festivalへのサポートを呼びかけた。

ドイツやニュージーランドの首相へのツイート共に、Rihannaは日本の安倍首相と河野外相に対してもツイート。

Rihannaは「日本がG7で女性教育に対して200億円の支援をするのを決めたのは嬉しい」としつつも、その予算から「教育のためのグローバル・パートナーシップ」などにも割り当ててくれませんかと依頼している。

このRihannaの呼びかけに対して現在のところ首相も外相もリプライなどは行っていない。

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