【特集】asuka ando、EVISBEATS、思い出野郎Aチームが春に聴きたい『あまいひとくち』

4/6(金)に代官山UNITで開催されるasuka andoのニューアルバム『あまいひとくち』のリリースパーティーファイナル。

このパーティーにはメロウすぎてほどがあるステージを見せてくれること間違いなしのasuka andoはもちろん、7インチ『今日は休みだ / Special Special』での共演も記憶に新しいEVISBEATS、"ミラーボールの神様(lovers rock)"で抜群の相性をほこった思い出野郎Aチームも出演する。

IMG_9690

FNMNLではアルバムタイトルの『あまいひとくち』をテーマに、出演する3組に春にピッタリな楽曲をチョイスしてもらった。このチョイスがフィールすれば、4/6は代官山UNITであますぎる一夜をぜひ。

asuka andoの3曲

1. Carroll Thompson - "Your Love"

コメント

春の訪れと恋の始まりはとても似ていると思っているくちなのでラヴァーズ・ロックはどれもぴったりなのですが、、こちらの曲は先日来日されていたCarroll Thompsonのライブセットリストに入っていて、改めて好きになった曲。
春にもぴったり!

2. Prince - "Still Waiting"

コメント

シンセサイザーの音色がぽかぽか気分をあげてくれます。リリックは切ないけれど、それもまた良し◎

3. Kool & The Gang - "Little Children"

コメント

麗らかな春の日差しがカーテンから差し込んでいるイメージ。外では子どもたちの笑い声。これ以上平和な光景はそうありません。
それをよそに、ワクワク気分が高まり、途端に準備をして大好きな人たちに会いに出かけたくなります。
ぜひ、4月6日は代官山UNITへお越しください!

EVISBEATSによる3曲

1. LITTLE TEMPO&藤田陽子 - "茶の味"

コメント

春にぴったりな曲。たまに聞くとあぁええなぁと思います。藤田さんは同郷の奈良出身、昔の"ちょっときいてえな"という曲が衝撃でした。

2. Nujabes - "Soul Searching"

コメント

Youtubeに誰かがアップしたNujabesのミックス。日常的に聞く感じじゃないんですけど、この季節、桜の木の下でこれを流しながらぼーっとするのがいいです。

3. Rhye - "Blood"

コメント

春に聴きたいあまいひとくち...紹介したいのありすぎて困ります。冬から少し春が来たのかなというまだ寒い日に
このRhyeのアルバムいいんじゃないでしょうか。カナダの寒い空気感とSadeみたいな男性ボーカルが気持ちいい。
とにかくJoe LaPortaの音像がすごすぎです。

思い出野郎Aチームによる3曲

1. Laura Allan - "Opening Up To You"

コメント

フォーキーなブルーアイド・ソウル名曲。ローラ・アランの美しく儚い歌声はミツバチを誘う花の香り。(斎藤録音(Gt))

2. Marvin Gaye & Tammi Terrell - "What You Gave Me"

コメント

2人のスウィートな歌声は、春に聞くととてもぴったりくる。何かが始まるような、ちょっと切ないような。そんな春の気分がよく出ている曲です。(山入端祥太(Tb))

3. KATSUMI - "Just time girl"

コメント

高校の卒業式をもう一度できるなら最後退場の際この曲を爆音で流してほしい。 (宮本直明(Key))

Info

asukaando_flyer_omote_ol-1

2018.04.06 FRI

asuka ando 『あまいひとくち』
リリース・パーティー・
ファイナル
Supported by Erection

LINE UP:
LIVE:
asuka ando dub u set
・Vo : asuka ando
・Dr : 大石幸司(LITTLE TEMPO)
・B : MAH(GREEN MASSIVE)
・Gt : ARI(Reggaelation IndependAnce)
・Key : Hatayoung(FRISCO)
・MPC / per : SEIJIman(HOME GROWN)
・dub : Jagabe(Reggaelation IndependAnce)
・Dancer : Ayu y Yacheemi
・Light Paint : ハラタアツシ
EVISBEATSとPUNCH&MIGHTY
思い出野郎Aチーム

DJ:
KEN2DJ POSSE

FOOD:
虎子食堂

INFORMATION:

OPEN : 18:30
START : 19:15

CHARGE :
ADV 3,500yen
※前売り特典有り
DOOR 4,000yen
(全てDrink代別)

TICKET:
発売中!
チケットぴあ 0570-02-9999 [P]108-094
ローソン [L]75066
e+

http://www.unit-tokyo.com/schedule/2018/04/06/180406_asukaando.php

RELATED

『カクバリズムの冬祭り』が12月に緊急開催 | cero、キセル、思い出野郎Aチーム、Hei Tanakaなど所属バンドが勢揃い

毎年夏の恒例となっているイベント『カクバリズムの夏祭り』の冬編『カクバリズムの冬祭り』が、12/2(日)に東京・恵比寿LIQUIDROOMで緊急開催決定。

思い出野郎Aチームがマンスリー自主企画『ウルトラソウルピクニック』を来年開催決定

全国各地で熱烈なファンを獲得し、キネマ倶楽部でのワンマンライブもソールドアウトと勢いにのる思い出野郎Aチームが、多摩美術大学で結成してから10周年を迎える来年2019年にマンスリー自主企画「ウルトラソウルピクニック」を開催する。

EVISBEATSが今年2作目となる新作『HOLIDAY』を12月にリリース決定

今年アルバム『ムスヒ』を6年ぶりにリリースしたEVISBEATSが、12月に早くも新作『HOLIDAY』をリリースすると発表した。 この作品には名曲"夜風に吹かれて with PUNCH&MIGHTY"をはじめ、"明星 feat. Oorutaichi"、"蛍 feat. Itto"な...

MOST POPULAR

【Interview】UKの鬼才The Bugが「俺の感情のピース」と語る新プロジェクト「Sirens」とは

The Bugとして知られるイギリス人アーティストKevin Martinは、これまで主にGod, Techno Animal, The Bug, King Midas Soundとして活動し、変化しながらも、他の誰にも真似できない自らの音楽を貫いてきた、UK及びヨーロッパの音楽界の重要人物である。彼が今回新プロジェクトのSirensという名のショーケースをスタートさせた。彼が「感情のピース」と表現するSirensはどういった音楽なのか、ロンドンでのライブの前日に話を聞いてみた。

【コラム】Childish Gambino - "This Is America" | アメリカからは逃げられない

Childish Gambinoの新曲"This is America"が、大きな話題になっている。『Atlanta』やこれまでもChildish Gambinoのミュージックビデオを多く手がけてきたヒロ・ムライが制作した、同曲のミュージックビデオは公開から3日ですでに3000万回再生を突破している。

Floating Pointsが選ぶ日本産のベストレコードと日本のベストレコード・ショップ

Floating Pointsは昨年11月にリリースした待望のデビュー・アルバム『Elaenia』を引っ提げたワールドツアーを敢行中だ。日本でも10/7の渋谷WWW Xと翌日の朝霧JAMで、評判の高いバンドでのライブセットを披露した。