故Lil Peepがドラッグや鬱、未来について語った未公開インタビュー

昨年末にドラッグによるオーバードーズで亡くなったLil Peep

これまでにも生前の未公開インタビューが発表されてきたが、新たにドイツのウェブサイトZNovaが2017年に行ったインタビューが公開された。

Peepは自身の死の原因となったドラッグについて、このインタビューで「おれはドラッグについて語るのが好きだよ、なぜならおれが話すことができることだから。おれは色々な種類のドラッグについて歌ってきたよ。マリファナ、Xanax、Percocet、リーン。おれは前はコカインばっかりをやってた、ほとんど全てやったな。ドラッグはおれの大きなインスピレーションの1つだ」と、ドラッグには大きな影響を受けていることを話す。

さらに死の原因となったXanaxについて、「Xanaxは不安を取り除いてくれるよ。そのために作られているからね。落ち着かせてくれる」と、気持ちが落ち込んだ時にXanaxを使用することも話す。

LAに引っ越したことについても「逃避だった」と話すPeepは「鬱になっていた時に、その原因になった場所や周りにいた人から逃げるためにLAに引っ越した」と、住環境を変えることで、精神的な負担が減ったことも話していた。

インタビューの最後でPeepは未来の展望について聞かれ、「おれの名前を外に出していく。どこの家庭でも知られる名前になる。みんながおれを知るようになる」と、明るい展望を語った。

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