日本のBGMの歴史をトレンドやハードウェア史などの視点で振り返る書籍『エレベーター・ミュージック・イン・ジャパン』

CULTURE  2018.02.15  FNMNL編集部

普段何気なく店舗などで聴いている音楽、BGM=バックグラウンド・ミュージックは、日本でどのような発展を遂げたのだろうか。その歴史やトレンドなどを振り返る書籍『エレベーター・ミュージック・イン・ジャパン 日本のBGMの歴史』が、4月にDU Booksより刊行される。

本書は名著『電子音楽 in Japan』の著者である田中雄二によるもの。アメリカでミューザックやエレベーター・ミュージックと呼ばれていた公共空間への音楽配信サービスが、東洋音楽放送が日本でBGMと名付け定着し、どのように普及していったかを探る。

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ビジネス界のトレンド、ハードウエア史、 著作権の変遷など、さまざまな視点を絡めながら、 今日に至るヒストリーを振り返る。

さらにアスリートたちが愛聴している定番BGMリスト、 SNS等で話題の西友ストアのBGMについて、 さらに、日本初のBGM年表も掲載する。

Info

エレベーター・ミュージック・イン・ジャパン

日本のBGMの歴史

田中雄二[著]

ISBN : 978-4-86647-056-6 予価 : 本体2,200円+税

2018年4月27日発売予定

A5判、192ページ、並製 予定

発行元 : DU BOOKS

発売元 : 株式会社ディスクユニオン

http://diskunion.net/dubooks/ct/detail/DUBK212

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