平昌オリンピックのスノーボード女子ハーフパイプで金メダルを獲得したクロエ・キム選手が競技中にMigosを聴いていたと語る

先週から開催されている平昌オリンピックで、昨日スノーボード女子ハーフパイプ競技が行われ、アメリカの17歳クロエ・キム選手が初出場で見事に金メダルを獲得した。

クロエ選手は競技中に音楽を聴いていたようで、競技後のインタビューでその楽曲がなんだったかが話題になっている

クロエ選手は金メダルを獲得した3回目の競技中に、「Migosの"Motorsport"を聴いていたと思う」と答えている。また1回目ではLady Gagaの"Paparazzi"を聴いていたと明かしている。

しかし競技に集中するあまり、記憶が曖昧になっているのかクロエ選手は別のMSNのインタビューでは「曲は覚えていない、とてもぼんやりとしていたから。でも多分Lady Gagaの"Paparazzi"かBritney Spearsの"Toxic"かもしれないし、もしかしたらLana Del Reyかも」と回答している。

クロエ選手のどちらのコメントが正しいのかは、本人のみぞ知るといったところだが、Migosの方が今っぽくていい感じがするのではないだろうか?

RELATED

アメフトの大学チャンピオンチームにチェーン店のハンバーガーを振る舞ったトランプ大統領をQuavoが批判

昨日アメリカンフットボールの全国選手権のチャンピオン、クレムソン大学のメンバーがホワイトハウスにトランプ大統領を表敬訪問した。

21 SavageがLayzie BoneのMigosへのディス曲を批判

先日、「史上最高のグループ」を自称したMigosに噛みつき、ディス曲までも発表したLayzie Bone。その曲の中でMigosとともにディスを向けられた21 Savageが自身のInstagramライヴにて「ワックだ」と曲を一蹴している。

Bone Thugs-N-HarmonyのLayzie BoneがMigosへのディス曲を発表

先日「史上最高のグループ」を自称したMigosに対し「俺たちをリスペクトしろ」と噛みついたLayzie Boneが、Migosに向けたディス曲を発表した。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。