アメリカで80代の老夫婦が200万円以上の大麻の売り上げを所持しており逮捕される

CULTURE  2018.01.14  FNMNL編集部

ネブラスカ州で80代の老夫婦が18000ドル(約200万円)以上を所持していることが発見され、ドラッグ売買の容疑で逮捕された。この夫婦は昨年12月にも、"クリスマスプレゼント"としてカリフォルニアからヴァーモントに60ポンドの大麻を運搬しているところを見つかり逮捕されていた。

報道によると、今週火曜日(現地時間)に80歳のPatrick Jironと妻のBarbara夫妻は42歳の娘の運転で高速道路を走行していたところを、取り調べのための停車を命じられた。捜査官によりトランクのチェックを求められると老夫婦はそれを拒否したが、麻薬探知犬がトランクに反応していたため操作は続行され、トランクからは1万8000ドル(約200万円)以上の現金と大麻の残りカスが入ったゴミ袋が発見された。これにより、Jiron夫妻と娘のMariah Jironはドラッグマネー所持の容疑で取り調べを受けるためにランカスターの刑務所に送られることとなった。

ちなみに、昨年12月のクリスマスに60ポンドの大麻を所持していたところを逮捕された際には彼らは「ネブラスカ州を通過してマリファナを輸送することが違法だということを知らず、"クリスマスプレゼント"にしようと思っていた」と警察に対し供述していたという。現地メディアによれば、クリスマスでの件に関し来週水曜日にヨークの州裁判所にて個別聴取が行われるということだ。

老父婦の住むカリフォルニア州は2018年元旦から趣向用の大麻が解禁されている。Jiron夫妻は州内のみでビジネスを行うべきだったかもしれない。

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