オーストラリアで結婚式と偽りレイブが開催される

いつだって野外でレイブパーティーはオーガナイザーが警察から逃れるために、様々な方法を考案して行われてきたという歴史があるが、その歴史に新しい1ページが加わった。

オーストラリアのレイブパーティーのオーガナイザーは、当局の許可をとらずにパーティーを開催するために、大規模な結婚パーティーをおこなっている風にみせかけていたという。

地元サイトによれば、警察は金曜日に現地を訪れたところ、50台以上の車が止まっており、爆音でダンスミュージックがプレイされていたというが、オーガナイザーからはプライベートイベントで、来場者は入場料を払っていないと言われたとのことだ。

500㎡以上の会場で入場料を取ってイベントを開催するためには、当局の許可が必要だが、オーガナイザーはイベント情報を公には掲載せず、チケットもソーシャルメディアのシークレットページで販売していたため、当局の追及を逃げ切ることができた。

当局は間違いを犯したことを認め、調査が完了したあとに適切な処理をとると明かしている。

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