Migosに曲の中でディスられたJoe Buddenがリアクション

先日、天敵であるJoe Buddenへのディス曲を、彼らの所属レーベルQuality Controlのコンピレーションアルバムのプレビューで公開したMigos。これに対し、ディスられたJoe Buddenがこの騒動について語った。MigosとJoe Buddenのビーフの詳細については先日のこちらの記事で確認していただきたい。

Joe Buddenは先日のComplex Newsによる「Everyday Struggle」で、この一連のやりとりについて詳しく語った。ディスのパートをラップしたQuavoについて彼は以下のように話す。

「Quavoは、俺が今年かなり良い1年を送っていたとわかっているんだと思うよ。Migosのあのディスはみんなの注意を引くためにやってるんだ。'Mr.見当違い'(Quavo)は、どういうわけか彼が俺にとってのスーパースターに仲間入りしてると自分で思ってるようで、明らかに自分の名前を広げるために俺や俺のプラットフォームを使おうとしているんだ。」

また、Joeは例のパートについて「あれほどはっきり聞こえるQuavoのラインを聞いたことがないね。彼はいつもぶつぶつ言ってるからね。ディスをしようとするとMr.ハーバードのLil Pump教授みたいにラップするようになるのかね?」と言及。

さらに、QuavoやMigosの所属レーベル、Quality Controlのオーナーたちに向けてもコメントをしている。「Quavo、俺は今回はこの件について時間を割かないよ。俺はこのシャウトアウトに感謝しているよ。Pee、CoachK、君らのうち誰とも俺は問題を抱えていない。君たちがカルチャーを前に進めているってことを俺はわかってる。どういう結果になろうとも俺は君たちにこれを続けて欲しいと思ってる。君たちはたくさんの人々を楽しませてる。」

Joe Buddenが上のように語る動画は下から確認できる。

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