A$AP Rockyが自分は史上最高のアーティストであると宣言

A$AP Rockyがライブ中に「俺は歴史上、最も偉大なアーティストだ」と発言。さらに、近いうちに次の作品がリリースされることを明かした。

21日(火)にニューヨーク、ハマースタイン・ボールルームで行われたA$AP Mobのライブ中に、A$AP Rockyは「俺は史上最高のアーティストだ」と観客に向かって宣言。うぬぼれたことを言っていると自分で認めながらも、現代のアーティストで一番自分が偉大であると述べた。

「知らない人のために言っておこう。以前言ったとおり、俺がファッキン史上最高のアーティストだ」と宣言したA$AP Rocky。さらに「そうだ。Kanyeみたいにうぬぼれてる。なんだっていい。あの黒人と一緒に俺のアソコをしゃぶれ。俺はこの時代の最も偉大なアーティストだ。現代の音楽、ルネサンス音楽全て含めてだ」と、高慢であることを認めながらも自分を称えている。

そしてA$AP Rockyは続けて、次のリリースについても言及。「みんな聞いてくれ。こんなどんちゃん騒ぎをしているが、『Flacko Season』のドロップがもう間近だ」と、近々新作を公開することを明かした。

RELATED

A$AP Rockyがグラミー賞のプレパーティでTravis Scottに間違えられる

A$AP RockyとTravis Scottといえば、現在のシーンを代表するスタイリッシュなラッパーである。何かと比較されることも多い二人だが、今回のグラミー賞のプレパーティでA$AP RockyがTravis Scottと間違えられる珍事が発生してしまったようだ。

A$AP Rockyが「もしSoulja Boyがいなかったら、自分は存在しなかっただろう」と語る

Soulja Boyといえば“Crank That”をはじめ、インターネットを武器にのし上がったラッパーの先駆け的存在である。そんな彼に対し、A$AP Rockyがリスペクトを送っている。

A$AP Rockyが「クリエイティビティのためにドラッグに頼るアーティストは才能が無い」と語る

ヒップホップとドラッグは切っても切り離せない関係にある。2017年のLil Peepや昨年のMac Millerの死をきっかけに改めてドラッグを見直す動きが生まれたことは確かだが、依然としてリーンやオピオイドといったドラッグはシーンに蔓延している。そんな中、A$AP Rockyがドラッグの使用をやめて素面のままでいることを試しているという。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。