ビジネスに最も影響を与えた40歳以下の40人にChance The Rapperが最年少で選出

Fortune』が毎年、その年でビジネスで最も影響のあった40歳以下の40人を発表している「40 Under 40」。その2017年版にChance The Rapperがランクイン、24歳の彼は今年の40人の中で最も最年少の人物となった。

Chance The Rapperが「40 Under 40」のリストに登場したのは今回が初めて。「10代の頃から伝統的な音楽業界のビジネス方法を覆してきた。AppleやNikeなどの大企業とエンドースメント契約はするが、リリースする音楽はメジャーレーベルを通さずに、ストリーミング配信限定という形式で公開する。独特なリリース方法でありながら、昨年グラミー賞を3冠受賞」と書かれており、『Fortune』は彼の型破りな成功までの道のりを評価したようだ。

『Fortune』が発表した2017年の「40 Under 40」、今年の1位は昨年から新しくフランスの大統領となったEmmanuel Macron(34)。2位が2009年からずっとラインクインしている『Facebook』のMark Zuckerberg(33)。3位が中国の世界最大級のタクシー企業を経営するCheng Wei(35)とJean Liu(39)。

様々なリーダーや、企業のCEOが多いなかで、Chance The Rapperは最年少であり、今年唯一のランクインしたミュージシャンとなった。

『Fortune』が発表した2017年版「40 Under 40」はこちら

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