NBAファイナルを観覧していたドウェイン・ウェイドがラッパーみたいな服装をしていたと炎上

CULTURE  2017.06.12  FNMNL編集部

今年のNBAファイナルは第4戦でキャバリアーズがウォリアーズに一矢を報いたことで、更なる盛り上がりをみせていた。その第4戦にあるNBAのスーパースター選手がラッパーみたいな服装をしていたことで、炎上する騒ぎとなっている。

それはマイアミ・ヒートに所属するドウェイン・ウェイドだ。圧倒的な攻撃力と華やかなプレイスタイルで人気を誇りながら、ムラっ気が多いことでも知られているウェイドの、当日の服装はこちらだ。

隣に並んでいるNBAの元怪物センター、シャキール・オニールとTV局のリポーターがスーツだけに、真ん中に立つウェイドの服装はあからさまに悪目立ちしてしまっている。このツイートではウェイドはGucci Maneに見えると言われている。

さらにこちらでは「ジャマイカのドラッグの売人」のようだと言われる始末。

またアメリカのコメディー映画『CB4』でクリス・ロックが演じている主人公MC Gustoのようだと言う意見もでており、確かにこれも近いかも。

ラッパーのような服装が悪いわけでは、もちろんないが突然こういう服装をするとやっぱりネタにされてしまう。NBAファイナルのコートサイドでは、今年は第1戦でRihannaが影のMVPと言われるほどの、暴れっぷりをみせており、今後の試合でも注目が集まっている。

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