RihannaがNBAファイナル第1戦の試合会場で大暴れ

本日からクリーブランド・キャバリアーズとゴールデンステート・ウォリアーズの間で熱戦がスタートしたNBAファイナル。第1戦はステフィン・カリー率いるウォリアーズが113Vs91でレブロン・ジェイムズ率いるキャバリアーズに圧勝、幸先いいスタートを切った。

この試合ではウォリアーズに今季移籍してきたケビン・デュラントが38得点をあげる大活躍をみせたが、SNSでは別のヒーローが注目されている。

それは観戦をしていたRihannaだ。ウォリアーズ側のVIP席に座りつつも、相手のキャバリアーズを応援していたRihannaはレブロン・ジェイムズに熱い声援を送り続け、隣に座っていたウォリアーズのオーナーに「私はウォリアーズのオーナーだ」と囁かれる始末。

しかし全く気に留めないRihannaは最終4Qには立ち上がり大声でレブロンに対し、声援を送り、すでにする者も少なくなったDabを披露し、ウォリアーズファンから座るよう促された。

さらにRihannaはキャバリアーズを応援するだけじゃなくて、ウォリアーズの選手の集中力を削ぐ作戦にも打って出る。この絶好調のデュラントがフリースローを打つときにブーイングを飛ばす。

Rihannaが気にかかったのかデュラントはシュートを打ったあとに、Rihannaの方を確認しているシーンも。

デュラント自身はRihannaの方は見ていないと試合後に否定しているが、今後はその影がちらついてしまうかもしれない。

さらにRihannaは選手だけじゃなく、この日のTV解説を行っていた普段は冷静なJeff Van Gundyをも驚かせる。

ただ前を歩いただけで、存在感を発揮するさすがスーパースター。ファイナルの行方はRihannaに握られているかもしれない。

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