京都のライブ・スペース「外」で梅田哲也が『COMPOSITE: VARIATIONS(の元) / 外 / 4人』を開催

CULTURE  2017.03.18  FNMNL編集部

京都で空間現代がオープンしたライブ・スペース「外」で梅田哲也が『COMPOSITE: VARIATIONS(の元) / 外 / 4人』を開催する。

梅田は日用品や廃材といった身近なものを素材としたインスタレーション、都市空間や自然のなかでのサイトスペシフィックな作品を手掛け、近年の展覧会に『Double Vision: Contemporary Art from Japan』(モスクワ市近代美術館/ハイファ美術館[イスラエル]2012)、『ソンエリュミエール、そして叡智』(金沢21世紀美術館 2012-13)、『歴史する!Doing history!』(福岡市美術館 2016)がある。また劇場の機能にフォーカスした舞台作品や、中心点をもたない合唱のプロジェクトなど現地の人を巻き込んだパフォーマンス作品を手がけ、パフォーミング・アーツや音楽のフェスティバルにも参加している。

『COMPOSITE: VARIATIONS(の元) / 外 / 4人』は5月にベルギーのブリュッセルにて上演予定の「COMPOSITE: VARIATIONS」のプロトタイプ公演となる。同作は参加者40名の屋外パフォーマンス(未完成)を脳内でバラバラに解体、その40人分の声と会場のスケールを無理矢理、ぎゅ、と濃縮してから、ライブハウスの中で還元してみる試みだ。出演は、5月の本編にも参加するダンサーの捩子ぴじんと船川翔司、そしてテニスコーツのさや。

Info

2017年4月14-15日

梅田哲也
「COMPOSITE: VARIATIONS(の元) / 外 / 4人」
http://soto-kyoto.jp/event/170414-15/

5月にベルギーのブリュッセルで上演される梅田哲也の「COMPOSITE:
VARIATIONS」/参加者40名の屋外パフォーマンス(未完成)を脳内でバラバラに解体、その40人分の声と会場のスケールを無理矢理、ぎゅ、と濃縮してから、ライブハウスの中で還元してみようという音楽。
共演は5月の本編にも参加するダンサーの捩子ぴじんと先祖が海賊の船川翔司に加えて、テニスコーツのさや。

■会場:京都・左京区 錦林車庫前「外」
http://soto-kyoto.jp/about/

■出演:

梅田哲也
さや(テニスコーツ)
捩子ぴじん
船川翔司

◎4/14(金)
開場19:30/開演20:00

◎4/15(土)
開場14:30/開演15:00

◎4/15(土)
開場19:30/開演20:00

料金 2500円
※当日券は+500円
予約→ http://soto-kyoto.jp/0414reservation/

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