広がり続けるボクシングブーム。今度はKodak BlackがLil Wayneに宣戦布告

Soulja BoyとChris Brownのビーフは、最終的になぜか2人がボクシングで試合をすることで、フロイド・メイウェザーとマイク・タイソンという新旧ボクシング世界チャンピオンも巻き込み話が大きな方向に進んでいる。そしてその話に乗っかり、21 Savageのコピーラッパーの22 Savageが「21 Savageにノックアウトされたら改名する」と勝手に宣言するなど、ラップシーンはにわかにボクシングブームの様相を呈している。

そしてそのブーム(?)に新たに乗ったのが、マイアミの新星ラッパーKodak Blackだ。Kodakが相手として宣戦布告したのはLil Wayneだ。

Kodak Blackは現在は削除してしまったInstagramの投稿で、「Lil Wayneに告ぐ、おれと戦え」と宣戦布告し、「おれたちはリングに上がって、戦うんだ。それで最終的にはおれがノックアウトするよ」と自信満々に語っている。

もしLil WayneがKodak Blackに勝ったとしたら「奴がベストのラッパーということだよ」となぜかボクシングではなくラッパーとして認めるという旨の発言もしている。

これは以前KodakがLil Wayneではなく自分がベストのラッパーだと発言をしていることを翻すということだろう。

Lil Wayneは現時点ではなんのリアクションもしていない。

Kodakの宣戦布告動画はComplexで見ることができる。

RELATED

DrakeがKodak Blackの『Dying to Live』を「ここ5年間で一番好きなアルバム」と絶賛

先週末にリリースされたKodak Blackの最新作『Dying to Live』をDrakeが絶賛していることが明らかとなった。

Kodak Blackがインタビュー中に自身のレイプ容疑について触れられ席を立つ

今週金曜日にアルバム『Dying to Live』のリリースを予定しているKodak Black。複数の容疑で8ヶ月の間収監されていた彼がHot97のラジオ番組「Ebro in the Morning」に出演し、キャリア初となるインタビューに応じた。

Famous Dexが憧れのLil Wayneとコラボ曲を発表し感動のあまり涙を流す

“Pick It Up”や“Japan”などのヒットで知られるラッパーFamous Dexが、Lil Wayneをフィーチャーした新曲“Lay It Down”を完成させたと発表した。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。