Lil WayneがWheezyのプロデューサータグ「Wheezy Outta Here」を「Futureが俺をシャウトアウトしてくれてる」と勘違いしていたと明かす

Lil BabyやMeek Millなどの楽曲を手掛けていることで知られるアトランタのプロデューサーWheezy。そんな彼のプロデューサータグ「Wheezy Outta Here」について、Lil Wayneがとある勘違いをしていたことが話題を呼んでいる。

Geniusによると、Lil Wayneは先日配信されたYoung Money Radioの中で「最初に聴いたときに思ったんだが、俺は何も知らなかったんだ。だから、最初にあのビートや“Wheezy Outta Here”を聴いたとき、Futureが俺を毎回シャウトアウトしてるんだと思ってたんだ。虚栄心と呼ばれようが、何と言われようが知らない。(中略)Mack Maineに“なんでFutureは人の曲で俺のことを叫んでるんだ?そしてその曲ではなんで俺のことを話してないんだ?”ってね」と語り、Wheezyの名前を自身のニックネームのことを言っているのだと勘違いしていたことを明かしている。

「Wheezy Outta Here」のタグはFutureによるものだが、プロデューサーへのシャウトアウトであるためFutureが参加していない楽曲で用いられることが多いという。また、最初にこのプロデューサータグが使われた楽曲はLil BabyとDrakeの“Yes Indeed”とのことだ。

最近のラップをほとんど聴かないと過去に明言していたほか、自身のアルバムにフィーチャーしたXXXTentacionをその死からしばらく時間が経ってもなお知らなかったことなど、最近のラップシーンについて知らないことや勘違いしていることが多いLil Wayne。それでもなお楽曲に一切の衰えが無いことや、多くの若いラッパーからリスペクトされ続けている辺りが彼の凄みと言っても良いだろう。

Young Money Radioの最新エピソードはこちらから聴くことが出来る。

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