カラフルで極太の糸が絡みあうニット彫刻?AKARI URAGAMIの『Transpose』展

CULTURE  2016.07.21  FNMNL編集部

AKARI URAGAMIは"生物としての人間"をテーマに、主にろうけつ染めなどの伝統的な手染めと綿を使ったソフトスカルプチャーを制作するアーティスト。

自由が丘のアートギャラリーKIANで開催中の個展『TRANSPOSE』で彼女は新たにニッティングという手法を取り入れた作品を展示。一見関係のない色同士の隣り合う大きな糸を編み合わせることで、一見関係のないもの同士が混ざり合って作り出す世界の二面性を表現。

AKARI URAGAMI
1989年東京生まれ。武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 テキスタイル専攻卒業。大学卒業後アーティストとして国内外で活動中。在学中や卒業直後にはドレスや着物といった身に纏うものを制作していたが、近年では大きな布の固まりとしての作品を制作している。

AKARI URAGAMI SOLO EXHIBITION "TRANSPOSE"
会期 : 2016.7.09(SAT)-31(SUN)

開場時間 :
平日 / 13:00-20:00
土日祝 / 12:00-19:00

休廊日 : 7/11, 7/19, 7/25
入場 : 無料
会場 : KIAN art gallery
住所 : 東京都目黒区自由が丘1-3-21-2F

KIAN ART GALLERY

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