【対談】tofubeats × lilbesh ramko | 暮らし VS. インターネット

1990年生まれのtofubeatsと、2002年生まれのlilbesh ramko。ちょうど干支一周分の世代差がある二人は、共にインターネットを足場にオーバーグラウンドへと現れたアーティストだ。 神戸からネットを繋いで〈Maltine Records〉を舞台にクラブ×ポップ音楽を展開し、2013年にメジャーデビューを果たしたtofubeats。一方、自宅隔離の時代のSoundCloudで産声をあげ、ハイパーポップ/ディジコア・ムーヴメントとともに同世代のスターとなったlilbesh ramko。彼らの見てきた景色は異なれど――00年代/20年代、神戸/東京、パソコン/スマホ……etc.――、もし一致するものがあるとすれば、夜のダンスフロアを夢見るベッドルームの経験と、等身大のまま舞台へ駆け上がっていった軌跡のことだろう。 今回、2026年1月29日に渋谷WWWで開催されるツーマンライブに先立って、二人が対面する場を用意した。tofubeatsが恥じらいながら“あの頃”のインターネットを振り返り、lilbesh ramkoが経験したコロナ禍以降の現場が語られて、いつの間にやら対話は人生相談に突入していく。オンラインからクラブを経由し、パンデミックの先の暮らしまで、午年生まれの個人史を巡るドキュメント。

【インタビュー】STUTS | Keep the Groove Going

STUTSは、プロデューサーであり、アーティストであり、MPCプレイヤー、そしてエンジニアでもある。

【インタビュー】GooDee | 作りたい音楽を自由に作るために

IO、Yo-Sea、3Houseのサウンドの中核を担うプロデューサー/トラックメイカー・GooDeeが1st EP『CROSSROADS』をリリースした。

【インタビュー】MIKADO 『HOMUNCULUS』 | その日しか作れないものを

ラッパー・MIKADOが、同郷・和歌山出身のプロデューサーHomunculu$と共作した新作『HOMUNCULUS』をリリースした。

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CFN MalikとTeteの2マンライブがWWWによるツーマンライブシリーズ『XX』として開催

CFN MalikとTeteによる2マンライブが7/15(火)に開催される。

【インタビュー】PRIMAL『Nostalgie』 | ラップは自己主張

PRIMALは、00年代の国内のインディ・ラップの興隆を象徴するグループ、MSCのオリジナル・メンバーだ。私はかつてPRIMALのラップについてこう記した。「いくつもの問いがあふれ出しては、彷徨っている。そのことばの放浪が、PRIMALのフロウの核心ではないかと思う。(中略)脳内で延々とループする矛盾と逡巡が、オン・ビートとオフ・ビートの狭間でグルーヴを生み出し、独特のリズムを前進させる。目的地を定めないがゆえのリズムのダイナミズムがある」。 1978年生まれのラッパーの14曲入りのサード・アルバム『Nostalgie』を聴いてもその感想は変わらない。声音やフロウのキレには驚くほど衰えがない。そして、労働者、家庭人、ラッパーという複数の自己のあいだで生じる葛藤や懊悩を豊富な語彙力を駆使していろんな角度からユーモラスにラップする。リリックもライミングも相変わらず支離滅裂で面白く、若いころにハードコアで鳴らしたラッパーの成熟のあり方としてあまりにも特異で、それが本作の最大の魅力だ。 彼は、2007年に『眠る男』、2013年に『Proletariat』という2枚のソロ・アルバムを発表、『Nostalgie』はじつに12年ぶりのアルバムとなる。2016年に東京から移住した釧路/札幌で制作された。札幌のヒップホップ・グループ、Mic Jack Production(以下、MJP)のビートメイカー、DOGG a.k.a. DJ PERROやHalt.、あるいはMichita、ながさきたけし、荒井優作らがビートを提供、YAS I AM、MAD KOH、RUMI、漢 a.k.a. GAMI、BES、SAWといったラッパーが客演で参加している。カヴァーアートは、MSCのメンバーで、グラフィティ・ライターのTaboo1が手掛けた。 このインタヴューは、PRIMALと、彼の盟友、漢の対談動画の収録直後に、ふたりと仲間が青春時代を過ごした東京・高田馬場の居酒屋でおこなわれた。PRIMALはいま何を考えているのだろうか。

Yo-Seaが新曲"シャナナ"を今週リリース

Yo-Seaが新曲"シャナナ"を6/18(水)にリリースする。

Nia Varanが新作ミックステープ『8 Reasons』をリリース

ラッパーのNia Varanが新作ミックステープ『8 Reasons』を6/14(土)にリリースした。

kegønが2ndアルバムから先行シングル"TOXIC"をリリース

着実に注目度を上げているるkegønが、2ndアルバムからの先行シングル"TOXIC"をリリースしミュージックビデオを公開した。

IOがニューアルバム『JUST ALBUM』のデモリスニングパーティーとVALLADのPOP UPを同日開催

IOが2025年にリリースするニューアルバム『JUST ALBUM』のデモリスニングパーティーを6/17(火)に開催する。

プロデューサーのGooDeeが1st EP『CROSSROADS』を7月にリリース

Yo-Seaや3Houseなどへの楽曲提供で知られるプロデューサーのGooDeeが、1st EP『CROSSROADS』を7/4(金)にリリースする。

藤井 ⾵が全英語詞の3rdアルバム『Prema』を9月にリリース | リードトラック"Hachikō"が先行配信

藤井 ⾵が、2022年のセカンドアルバム以降3年ぶりとなる3rdアルバム『Prema』を9月にリリースする。

(sic)boyの1stアルバム『CHAOS TAPE』がリリース5周年を記念してアナログリリース

(sic)boyのファーストアルバム『CHAOS TAPE』がリリース5周年を記念して10/25(土)にアナログレコードで発売される。

静岡・磐田発の多国籍クルーGREEN KIDSが13年越しの1stアルバム『CONCRETE GREEN』をリリース

静岡・磐田発のクルーGREEN KIDSが1stアルバム『CONCRETE GREEN』を、本日6/13(金)にリリースした。

【インタビュー】SEEDA『親子星』| お金にしがみつかず輝く

日本のヒップホップ/ラップ・ミュージックでは近年も充実したアルバムの発表が続いているが、一方、リスナーが世代で二分化される傾向も感じる。

『POP YOURS OSAKA』の第一弾ラインナップでAwich、Tohji、LEXや地元・大阪のguca owlやRed Eyeなど11組がアナウンス

10月18日(土)に大阪城ホールで初開催されるヒップホップフェスティバル『POP YOURS OSAKA』の第一弾ラインナップが発表となった。

JUMADIBAが今夏3rdミックステープ『IEGUMO』をリリース | 先行シングル"神田川"のミュージックビデオも公開

JUMADIBAが今夏リリースする3rdミックステープ『IEGUMO』から、先行シングル"神田川"をリリースした。

ODETRASHが新アルバムから楽曲"Not Hyper"を先行リリース

ODETRASHが、新アルバムからリードシングル"Not Hyper"を6/11(水)にリリースした。

KEIJUがSALUとWIKYWNKAを客演に迎えた新曲"YOUNG LOVE"を緊急リリース

KEIJUが新曲"YOUNG LOVE feat. SALU & WILYWNKA"を6/11(水)にリリースした。
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