少女時代、f(x)、EXO、BIGBANG、防弾少年団、Red Velvet、TWICEなどの人気K-POPがレトロ・ゲーム風音楽に!ネットに広がる8 bitリミックス・シーン

Youtubeで活躍する8 bitクリエイターのTheDrakeLeeShow、Master Jo、DarnuTubeや8 bitシーンのレジェンドであるダンジョン木村たちがK-POPの名曲を8 bit、つまりなつかしのファミコンのような音でカバー。

違和感を追い続けて - SeRiに聞く現代アシッド・ハウス事情とマイベストアシッドチューン -

1987年に誕生し、シカゴやロンドンを中心に一大ムーブメントを巻き起こしたアシッド・ハウス。93年の世界的なリバイバル期を経た今もなお、ダンスミュージックシーンの一潮流として残り続けている。

ジューク/フットワークからテクノ最極北へ D.J.FulltonoとCRZKNYによるプロジェクト「Theater 1」インタビュー

浪速のフットワーク伝道師D.J.Fulltonoと広島在住の狂気に触れた多作なプロデューサーCRZKNYのプロジェクト「Theater 1」が待望のアルバム『fin』をリリースした。2人へのロングインタビュー。

Floating Pointsが選ぶ日本産のベストレコードと日本のベストレコード・ショップ

Floating Pointsは昨年11月にリリースした待望のデビュー・アルバム『Elaenia』を引っ提げたワールドツアーを敢行中だ。日本でも10/7の渋谷WWW Xと翌日の朝霧JAMで、評判の高いバンドでのライブセットを披露した。

ウェブメディアFNMNLはローンチから3ヶ月を迎えました。FNMNLのミッションと取り組み

FNMNLでは音楽・ファッションなどのニュースや記事を寄稿してくださるライターさんや学生インターンを募集しています。

【Interview】日本一のNirvana Tシャツコレクターに聞く、バンドTシャツの世界

Nirvanaの代表作『Nevermind』は今年2016年でリリースから25年となる。そして来年は故カート・コバーンの生誕50年の年で、バンドにとってのアニバーサリーイヤーが続いている。かたやファッション業界では現在ロックTシャツのブームが続いており、数あるバンドの中でも特にNirvanaの人気はすさまじいという。

音楽・ファッションの“今”を表現するパーティーPUBLIC LABOの主催者に聞く、パーティーや東京のシーンへの想い

今年5月にLAからYG、NYからA-Trak、ロンドンからSkeptaの3組を中心に世界中から先鋭的なアクトが出揃ったパーティーPUBLIC LABO BLOCK PARTYが東京・晴海客船ターミナルで開催された。音楽・ファッションの“今”を表現するパーティーとしてそれぞれのアクトがハイクオリティーなパフォーマンスを見せた第1回に続いて、9/9にはASAP Fergを迎え緊急パーティーを行った。

【Review】「歌」を「書く」ことについてー宇多田ヒカル、音楽、「目に見えないもの」/ John Gastro

宇多田ヒカル8年ぶりの新作『Fantôme』。これほどまでに1作品として待望されたアルバムは近年の日本のポップスのシーンでは珍しいのではないだろうか。その期待に応えリリースされた同作は、宇多田の成熟を証明してくれるものだった。

Gold Panda来日ツアー直前!都市と触れ合い自らの音楽を作り上げてきたGold Pandaと日本のディープな関係とは

Gold Pandaが日本に帰ってくる。10/15のCircus Osakaからはじまり、10/16には京都METRO、そして10/18には渋谷WWWで来日公演を行う。

Machinedrumインタビュー!変化がもたらした新作『Human Energy』を語る

Travis StuartのユニットMachinedrumが本日新作『Human Energy』をリリースした。LAに引っ越したことや、婚約をしたこともあり心機一転、サウンドのアプローチがより暖かく、カラフルになった今作はこれまでのMachinedrumの作品でも、一番アーバンでポップな内容になっている。

『ヒップホップコリア』の著者が語る韓国ヒップホップへの愛と情熱

8月に日本では初となる韓国ヒップホップのガイド本『ヒップホップコリア』が出版された。韓国のヒップホップは現在日本でもKeith Apeの大ブレイクや『Show Me The Money』などにより、日本語ラップ好きからK-Popファンの間と、多方面から認知度が高まっている。『ヒップホップコリア』は総勢65組のアーティストのプロフィールと代表曲のレビューを中心に、重要アーティストへのインタビューや韓国ヒップホップの歴史なども掲載、韓国ヒップホップへの入門にはもちろん、マニアでもこれまで知らなかった事実が多く明かされている。

HyperJuice & Habanero Posseインタビュー - 日本のベースミュージックシーンの臨界点と彼らに必要な「アティテュード」

東京・渋谷を中心に活動するプロデューサーデュオのHyperJuiceは8月Habanero PosseとJ-REXXXという強力な2組を迎えた新曲"Fiyahhhh"をリリースし、その勢いそのままに明日、9/25(日)に対バンライブイベント「HYPE ME vol.1」をCircus Tokyoで開...

Simon Fowler & UC EASTインタビュー 元おかき工場の山本製菓での合同展、それぞれのスタンス、場所と作品

大阪市・西成区の元おかき工場である山本製菓にて、イラストレーターのSimon FowlerとペインターUC EASTが合同展『さび』が開催中。彼らに合同展をするにいたった過程や場所、それぞれの制作のスタンスを聞いた。

8ビットレゲエと日本歌謡の融合 Kiki HitomiとJahtariが仕掛ける「演歌ダブ」とは

ヨーロッパのレゲエファンであっても2000年代の後半までライプツィヒという街の名前を聞く事は多くなかっただろう。80年代のジャマイカで生まれたデジタル•ダンスホールとチップ音楽の融合にキラーダブという概念を加え、全てアナログ機材で制作•ミックスされたJahtariサウンドはドイツ東部の小さな街からか...

フォト&インタビュー 脳腫瘍摘出手術を行ったDJ 行松陽介のこれから

行松は開頭手術の跡が鮮明に残る写真をSNSにアップロードし、「鉄男みたい。アーティスト写真を撮りたい」とツイート。ならば、ということで、抜糸前日、そのホチキスのようなものが頭に残った行松を写真におさめるべく大阪に向かった。
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