Big Animal Theoryがアルバム『Haven』をリリース

正体不明のプロデューサーBig Animal Theoryが、アルバム『Haven』を本日1/18(水)にリリースした。

ゲストに先行曲"Drowning in Emotions"に参加したC.O.S.A.や"Each of You"では、オーストラリアのアーティストNuumやファッションブランドAmniを迎えて制作した本作。社会において居心地の悪さや疎外感を感じる人々に寄り添うことができる作品を残したいと考え制作に至ったという。

写真家Kentaro Murataと共に、自身の活動が、必要な人にとっての安息地として機能することを目指す様を表象したアートワークを制作した。

Big Animal Theoryは自身の作品および活動が"社会の中で抑圧され、脆弱さや疎外感を感じている人々に寄り添うHaven"であって欲しいと願っている。Havenとは安息地の様な意味合いである。活動をとおして、孤独を感じることや、社会に対して不信感や不安、怒りを感じることは間違ったことではなく、抑圧される自分自身に嫌悪を感じる必要はないというメッセージを伝えたいと考えている。(Big Animal Theory)

Info

メインアーティスト:Big Animal Theory

feat. アーティスト:C.O.S.A., Amni, Nuum

作品名:Haven

配信リンク:https://friendship.lnk.to/Haven

related

C.O.S.A.とのコラボ曲も話題のBig Animal Theoryがニューシングル『Hard Times / Missing You』をリリース

C.O.S.A.をフィーチャーした"Drowning in Emotions"が話題となっている、正体不明のプロデューサーBig Animal Theoryが、ニューシングル『Hard Times / Missing You』をリリースした。

正体不明のプロデューサーBig Animal TheoryがC.O.S.A.をフィーチャリングに迎えた新曲"Drowning in Emotions"をリリース

正体不明のプロデューサーBig Animal TheoryがC.O.S.A.をフィーチャリングに迎えた新曲"Drowning in Emotions"を、本日11/16(水)にリリースした。

正体不明のビートメイカーBig Animal Theoryがralphをフィーチャーした新曲"Writhing In Agony"をリリース

イギリス在住で正体不明の日本人ビートメイカーBig Animal Theoryが、ラッパーのralphをフィーチャーした新曲"Writhing In Agony"を、本日1/8(金)にリリースした。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。