【対談】Awich × STUTS | アーティスト活動と仕事

AwichとSTUTS。もしかしたらこのふたりのリンクに違和感を覚える読者もいるかもしれない。

昨年8月にEP『Partition』でメジャーデビューを果たし、破竹の勢いでアンダーグラウンドからオーバーグラウンドまで席巻するラッパー、Awich。かたやトラックメイカーとして数々のアーティストに楽曲を提供、昨年リリースの新作『Contrast』では新境地を開拓したプロデューサー、STUTS。これまで表面上にはつながりのなかったように見えたふたりのアーティストが、6月1日(火)、渋谷TSUTAYA O-EASTでのツーマンライブにて邂逅を果たす。

とはいえ、ふたりのリレーションシップは今回がはじめてのものではない。本稿では、ふたりの接点や共通する「仕事」にまつわる観点、両者が目下挑戦を続けるバンドセットでのライブについての思いを訊く。

取材・構成 : 高橋圭太
写真 : 寺沢美遊
企画 : 高根大樹

 - まずはAwichさんとSTUTSさんの接点や共通点について伺いたいと思います。おふたりがいちばん最初に会ったのはいつごろでしょう?

STUTS - 2019年の『森、道、市場』だと思います。

Awich - kZmとかもいたときだよね。あのときにステージ裏で会ったのを覚えてる。

 - そのときはあいさつぐらい?

Awich - 「いっしょに曲やりたいですね」っていう話はした覚えがあります。

STUTS - ぼくもAwichさんの曲を聴かせてもらっていたので、すごくうれしくて。「ぜひやりたいです!」って感じで。

 - アーティストとしておたがいを意識したタイミングはいつだったんでしょうか?

Awich - わたしは“Changes”ですね。聴いた瞬間に「うわっ、こんな曲をわたしも作りたい」みたいな。

STUTS - ぼくが最初に知ったのは1stアルバムの『8』のときで。あと、Awichさんの曲では“紙飛行機”がすごく衝撃的で。

 - 2019年の『森、道、市場』以降はもうすこし距離の近い付き合いになるわけですが、おふたりで話すときはどんなことを話すんでしょう?

STUTS - いろんな話をしましたね。音楽以外の話も。

Awich - ご飯とかも行ったりして、めっちゃいろんな話するよね。『サピエンス全史』を読んでブチ上がってるときは、“人類”っていう大きなテーマの話をしたり。わたしはそういう次元の話をするのがもともと好きだし、STUTSくんもめちゃくちゃ頭がいいいので、いろんな幅の話を教えてくれる。彼はジャッジメントなしに聞いてくれるというか。まず否定から入ったりしないし、どんなブッ飛んだ問いかけをしても真剣に答えてくれる。

STUTS - ぼくから「英語どうやって勉強したんですか」って質問をしたときに、とにかく好きな曲の和訳をしたっていう話を聞いて、なるほどと思って。その話を聞いてから、自分でも好きな曲の和訳をやってみるようになりましたね。

 - なるほど。では、おたがいの似ている部分はどこだと感じますか?

STUTS - Awichさんも自分もオープンなマインドなんじゃないかなと思いますね。

Awich - だから話しするとめっちゃ楽しいんだよね。恋愛の話とかもするからね。

STUTS - しましたね(笑)。

 - おふたりの共通点でいえば、1stアルバムを出す以前は普通に社会人であったり、音楽アーティスト以外のお仕事もされている点があるなと。そういった経験がどのように音楽に影響しているかも伺いたくて。STUTSさんは大学院まで進んで、その後は一般企業に就職されたんですよね?

STUTS - そうですね。

 - 当時は音楽家として生計を立てていくというヴィジョンはなかった?

STUTS - なかなか現実味がないなと思ってて。アーティスト専業でなくても音楽は続けていくものだと思っていましたけど、それで生活していくっていうイメージは湧かなかったので普通に就職しましたね。プログラミングでなにかものを作ることも好きだなと思えていたので、ソフトウェアエンジニアを目指していました。

 - 就職した会社は音楽とは一切関係ない業態?

STUTS - そうですね。コンピューター系の会社だったんですけど、研究開発とエンジニアのあいだみたいなことをやっていて。

Awich - いいね。

 - そこから1stアルバムをリリース、いろいろなものが軌道に乗って専業になったという形だと思うんですが、仕事をしながら音楽を続けることは制作活動の肥やしになりましたか?

STUTS - 直接的な影響はあまりないかもしれないですね。でも、音楽だけに専念しようと思ったのが、そもそもいた会社で自分がしたかったような仕事がなかなかできなくて、転職しようと思ってたタイミングにちょうどアルバムが出せて。それがいろんな方に聴いていただけるようになっていったので、「もしかしたら音楽だけで挑戦できるんじゃないか」って思えたんです。イメージは湧かなかったにしても、いつかは音楽だけで挑戦できたらいいなっていう気持ちはあったので。あと、転職のためにどんなに行きたい会社の面接に行っても、いちばんのプライオリティは音楽活動をできる時間が確保できるかという点だったので、「自分がいまいちばんやりたいのは音楽なんだ」ということが改めて実感できたというか。たぶん就職しないで音楽やってたら「あのとき就職してれば」って思ってかもしれないなと思うんじゃないかな。そう思わなくていいって状態になったのは大きいかもしれません。

 - 専業で音楽活動にベットするのはある意味でギャンブルだと思うんですが、決断の際、ご自身で逡巡はありましたか?

STUTS - すごく悩みましたね。2〜3ヶ月ぐらい悩んで。最終的にはどっちの道に進むのが自分的にワクワクするかで決めて、音楽で挑戦することに決めました。

 - シミュレーションはしたりはしたんでしょうか?

STUTS - 「会社で働きながら音楽で今年これだけできたなら、会社を辞めて音楽の時間をもっと増やせばもうちょっといけるかな」みたいには考えてて、それなら音楽だけで生活ができるかもってなりました。

 - じゃあ、やっぱり当時からファーストプライオリティは音楽、という感じだったんですね。かたやAwichさんはアメリカの大学で学士号を取得、マーケティングも学んで、沖縄で制作会社を起業されています。当時はアーティスト活動と仕事についてどのように考えていましたか?

Awich - でもやっぱり、もともとアーティスティックな仕事しかできないなとは思ってましたね。起業学も学んで、起業家のなかにもいろんなタイプがいるってことも学んで。わたしはそのなかでも提案者系だなって思ってて。コツコツ地道にやるとか、マメにやるとかが苦手なので(笑)。新しいアイデアだったり、おもしろいことに興味があって。だから自分のできないところはだれかに補完してもらったり、チームでやっていて。もちろん仕事はやってて楽しかったし、フェスティバルの演出とか番組の制作だったりも全部いい経験だったんですけどね。でも、できることなら音楽をやりたいと思ってたし、STUTSくんとおなじように、気づいたらやってて。「ずっと向き合っていくものはなんだろうな」って思ってたけど、Chaki(Zulu)さんと出会ったタイミングで「なんでフルタイムで音楽やってないの? これやりなよ」って言われて。それで「はい! すべてやめます!」って。

STUTS - (笑)。

 - 当時は音楽だけでやっていくというのはそこまで考えていなかった?

Awich - 自分ではあんまり考えていなかったですね。そういうことをなんとなく言ってくれるひとはいたけど、そこまでピンと来てなかった。もちろん不安もあったし、そういう勇気がまだなかっただけかもしれないですけど。でも、いろんなタイミングが重なって、Chakiさんがそういうふうに言ってくれたことがいちばん大きい。それまでも「音楽やれば?」って言ってくれるひとはめっちゃいたっすけど、具体的に「オレが作るよ」とか「予算取ってくるよ」ってめっちゃ動いてくれたのはChakiさんがはじめてで。

 - ちなみにマーケティングや起業の分野でAwichさんが影響を受けたひとはいたんでしょうか?

Awich - やっぱりJay-Zとかじゃないですかね。Jay-Zはアーティスト面でももちろんファンだし、彼はそれだけじゃなくて、お金を稼ぐことで地域にも貢献したりもしてる。わたしはやっぱり沖縄が好きなんですよね。だから、彼が実践したそのモデルに憧れてる。地元のブルックリンにスタジアムを作ったり、スタジオを作ったりして、そこから雇用を増やしたり。そういうのが超好きなんですよ。だからそれは憧れてたっすね。

 - 当時の仕事を通して、アーティスト活動に活かせた部分はどんなことでしょう?

Awich - 勉強の仕方とリサーチ。すべては情報じゃないですか。情報の集め方、情報をどれだけストックして、どれくらい引き出しがあるかということだと思うんですよ。どういうふうにオーガナイズして引き出しを開けられるかっていうのは、ラッパーもおなじことだと思うんです。歌詞を書くときも、型にはまらないってことを考えると、そこには情報が必要で。事業計画を書くのにも必要だし、どんなキャンペーンを作るにもいっしょ。そういうことを大学でも学んだし、とにかくずっと勉強が好きなんです。

STUTS - ぼくも勉強することが好きなので、それも共通点かもしれないですね。受験勉強的な勉強というより、知らないことを知るっていうのが好きなんですよね。

Awich - そう、知らないことを知りたい。みんな、ストリートスマートであることとブックスマートであることは別ものだと考えがちだけど、すべては情報処理だと思うんで、それが理解できるひとはどっちにでも行けるって思う。

 - まさに。では、逆に会社で働いていていちばんネガティブに感じてた部分はどんなところでしょう?

STUTS - 自分としては一生おなじ場所で働いて終身雇用で安定、みたいな生き方につまらないと感じていたかもしれません。 だから、いまみたいな形で音楽をやれてるっていうのはすごくありがたいことというか。幸せですね。

 - Awichさんはいかがでしょう?

Awich - つらいことはいっぱいあったんですけど、でもそれもいまとなっては全部いい思い出たちで。もちろんもうやりたくないって思うこともありますけどね。とはいえ、もちろんいまもキツいことも全然あって。緊張することも多いし、「なんでこんなことしなきゃいけないんだろう」と思うことはあるからどっちもどっちだと思います。。

 - 普通に働いていてもそういうことはあるだろうし。

Awich - そうですね。ただ好きだからこの仕事を選んでるだけで。好きな仕事であればそういった苦労も苦じゃないだろうし。たとえば番組をひとつ作るのも、けっこう尋常じゃないスケジュールで動いたりするんです。人間関係とかも大変だし。でもやっぱり達成感はあった。そこに関してはおなじなんですけど、いまの仕事は好きだし、気づいたらやっちゃってるってところもあるんで。だからここにいます、って感じ。

 - これを読んでる読者にも、創作活動をしながら別の仕事をしてるようなひとたちはたくさんいると思うんですが、そういったひとに向けてアドバイスは送るとしたら?

Awich - わたし、アドバイスするのがいちばん苦手なんですよ(笑)。まだ自分自身もわかってないし。だけど「わたしはこうしたよ」って言えることがあるとすれば、まず自分がなにをしたいかを理解すること。どっちもやりたければ、どっちもやればいい。それが心からどっちもやりたいんだったら。でも、どっちかが逃げだっていう意識があるんだったら、なにが自分がいちばん好きなことなのか理解することが大事だと思います。自分が本当に心からなにが好きなのかわかったら、型になんてはまらないと思うんですよ。たとえば、わたしたちはラッパーっていうタイトルがあるんですけど、その型さえも覆すような新しい職種が生まれるかもしれない。だって、インフルエンサーって呼び方あるでしょ? それもちょっと前まではそんな職種なかったわけじゃないですか。でもいまや確固たる職業だと思うし。だから、まず自分が本当になにが好きなのか、なにをやりたいのかっていうのを、すべての事情とか型を取り払って考えてみたときに、そのイメージに正直になって、それをやりながら生活することがいちばんしあわせなんだと思います。私はそれを心がけてる。

 - 自分が心からなにをしたいか理解する秘訣は?

Awich - どうやってやったかというと、わたしは日記。昔っから書くことが好きだし、そのときなにを考えてるのかを書いて、それを読み返すことで「わたしはこれが好きなんだな」って再確認できる。しかも、これにいまも助けられてる。言葉というものが好きなんですよ、わたし。だからそれに気づけた。ほかのひとは日記じゃないかもしれないし、どんな感じでそれを探し出すのかはわからないですけど、その作業は大事。自分の子供にも「大きくなったらなにになりたい?」って訊かないようにしてるんです。なぜかというと、こいつらがデカくなるころにはいまある職種なんて超過去の話だと思うから。それより、なにをやってるときが楽しいか、自身でイメージづけさせたほうがいいなと思ってて。

STUTS - すごく素敵だと思います。

Awich - で、その時代にフィットした自分の好きなことをやればいいと思うんですよ。わたしが言えることはこれくらいかな。

 - 自分の嗜好を俯瞰して考えてみる、というか。STUTSさんはいわゆる一般企業で働いて現在の生活をチョイスした側から言えるようなことはありますか?

STUTS - 自分なんかがそんなえらそうなこと言える立場じゃないんですけど、でも、さっきのAwichさんの話はすごく共感しますね。自分がなにをしたいか、なにが好きかっていうのをちゃんと知るっていうのはめちゃくちゃ大事なことですよね。ぼく自身もそれを改めて転職の機会に知れたという感じなので。自分も「音楽だけで生活する」ということはずっと考えていたけど、そうなるために当時の安定した生活を捨てるっていう勇気がなかなか出なくて。とはいっても、会社で働きながら音楽をやるのだって全然いいと思うし、なにも問題じゃないというか。よい悪いでもないですし、そのひとに合った生き方でいいんじゃないかな。そのなかでもし「もしかしたら好きなことで生活できるかも」というチャンスがあって、その挑戦にワクワクできるのであれば、それは選択肢としてありなのかなって思いますね。

 - ありがとうございます。さて、このあたりで直前に控えたおふたりのO-EASTでのツーマンライブについても伺いたいと思います。今回はどちらもバンド編成での登場ということなんですが、バンドセットでのライブの醍醐味を訊ければなと。

Awich - わたしは本当にまわりのメンバーに助けられてるというか。超勉強になるし、より「音楽してる!」っていう気分になるというか。しかも、バンドでやることで音感もちゃんとよくなるっていう実感もあって。鍵盤とかをイメージしながら歌ったりすると、声も全然ちがうものになるし、音感も良くなる。まして自分がいっしょにやってるプレイヤーたちなんてみんな大御所の方々なので、めっちゃ勉強になります。楽しいです。

STUTS - 自分はいろいろ試行錯誤しながら手探りでやってるような感じで。トラックメイカーでバンドセットのライブをやってるひともそこまで多くないので、ロールモデルがないというか。やっぱり自分が普段ひとりでのライブでやってるのはビートを演奏してるという感じで。バンドでいろんな楽器をみんなで演奏することで、バンドならではのダイナミクスで自分のビートを聴かせられたらと思ってますね。もちろんトラックメイカーのライブにもそれはあるんだけど、バンドでしか表現できない境地みたいなのがあるんだろうなとも感じてます。そこをいま手探りでいろいろやってみている感じですね。

 - バンドでのアレンジに関しては、どのようにイニシアティヴを執っているんでしょうか?

Awich - わたしは最近になって言えるようになってきたっすけど、言えるとしても「この音色はもうちょっとこういう感じじゃないといやらしさが出ないんだけど、どうすればいいですか?」とか、「この音色は生楽器じゃなくてオケから出しましょう」とか。でも、まわりがそれこそ大御所のみなさんなので、ほぼお任せでやってますね。全員が完璧にしてきてくれるし、ちゃんと「大丈夫そう?」って意見を聞いてくれるんで。ほぼ完璧。

 - まわりのメンバーもAwichさんがやりたいイメージを受け止めてくれると。

Awich - そうですね。だから今後の課題は、どこをどうしたらこういう結果が出るのかというのをもっと勉強しないとなって。

STUTS - ぼくは自分で「この曲は、こういう楽器でこのパートを弾いてもらって」っていうのをできるだけイメージして、それをバンドのみなさんにお伝えするという感じですね。でも、かならずしもそうじゃない場合があってもいいなと最近は思ってます。任せるところは任せるっていうのがあったほうが、絶対もっとバンドっぽくなるんだろうなと。すこし前からは徐々にそういうふうにしてきたんですけど、それまではトラックメイクではすべての音を自分でコントロールしていたというのもあり、そこを全部任せると自分の音楽としての部分が薄くなるのかなって恐れも感じてたんです。だから最近はどこまで任せて、どこまで自分でコントロールするかっていうのを探ってる最中ですね。

 - これまでのバンドセットで会心の出来だった楽曲は具体的にあったりしますか?

STUTS - その意味では、この前の『Contrast』っていうアルバムのリリースライブのラストにやった“Renaissance Beat”っていう短いインストの曲があるんですけど、それをバンドでやったときはよかったと感じましたね。自分でコントロールしてない部分をバンドの方々が補完してくださって。キーボードのTAIHEIくんとは『Contrast』のツアーからいっしょにやってるんですが、彼がバンドのいい空気を作ってくれて、よりバンドっぽくなった感じがあるというか。自分でコントロールしようとしていないところにTAIHEIくんがいろんな提案をしてくれて、それに応じてほかのメンバーも提案してくださったり、より総合的に作れるようになった感じがします。その空気感がこの前の“Renaissance Beat”をやったときはいちばん出ていたんじゃないかなって。

 - Awichさんはいかがですか?

Awich - 会心の出来か……。めっちゃありますよ。その時々でちがうけど、やっぱり最初のツアーのとき、(小林)うてなちゃんがマリンバとスティールパンを持ってきてくれて、それで“WHORU?”をはじめられたのは興奮しましたね。“WHORU?の前に、スティールパンでUSの流行ってるビートを2曲ぐらい演奏してもらって。Travis Scottとかね。そこから“WHORU?”のイントロに入って「ウワー!」みたいな。それはやっぱり楽しかったな。あと、これはマネージャーが提案したくれたんだけど、わたしの“Open It Up”っていう曲をドラムとの一騎打ちでやるっていう。それも1回だけリハーサルして、これ以上リハしたらおもしろくなくなるからってなって、本番でほぼぶっつけでやるっていう。

 - やっぱり現場ならではの有機的なセッションは観てる側も興奮しますね。

Awich - そう。やればやるほどよくなっていくけど、あえて本番だけ重ねる。みどりんさんとのガチの一騎打ちみたいな。みどりんさんも本番でのエネルギーが半端なくて、めっちゃブッ飛ぶんですよ。だからそれがすごく楽しみっていうか。今回のツーマンでもいろんなところでカマしにいければと思ってます。

STUTS - Awichさんのバンドセットでのライブは自分もはじめて観るのでめちゃくちゃ楽しみです! ぼくも自分自身楽しんで、いい感じに自分の色や表現を出せればいいなって思ってます。

Awich - ライブ当日はなにかいっしょにやれたらいいね。

STUTS - そうですね。ぜひやりたいです。

Info

TSUTAYA O-EAST presents
STUTS x Awich

2021.06.01(火)
at TSUTAYA O-EAST

※開場、開演時間が変更になりました。
OPEN (DJ START) : 17:30
START : 18:30
ADV : 5,000yen(1D別) ※500枚限定
DOOR : 5,500yen(1D別)
※1/23(土)公演のチケットは振替公演にそのまま有効となりますので、紛失されないよう大切に保管くださいますようお願いします。

LINEUP:
LIVE:
● STUTS with 仰木亮彦 (Gt), 岩見継吾 (Ba), 吉良創太 (Dr), TAIHEI (Key)
● Awich (Band Set)
Vocal:Awich
Piano:丈青(SOIL&“PIMP”SESSIONS、J.A.M)
Bass:秋田ゴールドマン(SOIL&“PIMP”SESSIONS、J.A.M)
Drums:みどりん(SOIL&“PIMP”SESSIONS、J.A.M)
Manipulator:社長(SOIL&“PIMP”SESSIONS)
Guitar:吉田サトシ

Opening DJ:
●原島“ど真ん中”宙芳

TICKET : 絶賛発売中!( 枚数限定)
e+
https://eplus.jp/stuts_awich/

INFO:
TSUTAYA O-EAST
TEL : 03-5458-4681
http://www.shibuya-o.com

主催 / 企画・制作 シブヤテレビジョン

【注意事項】
・熱のある方、体調の優れない方の入場は禁止とさせて頂きます。
・入場時、検温を行い37.5度以上、または37.5度未満でも平熱より高い場合、
発熱の有無に関わらず体調不良の症状が見られる場合は入店をお断りします。
・マスクの着用を必ずお願い致します。マスクをしていないお客様は入場をお断り致します。
(お持ちでない場合は、受付にてお申し出ください。1枚100円にて販売しております。)
・チケット購入時に個人情報を登録していただきます。
・登録いただいた個人情報は、万が一陽性感染者が発生した場合の感染経路追跡のための利用、及び保健所等の公的機関に提出することを目的とし、適切に管理いたします。
・当日券でのご入場の方は、入場時に問診票の記入をお願い致します。氏名・緊急連絡先・体調等の記入をしていただきます。
・アルコール消毒の徹底をお願い致します。入場時や転換時、随時ご協力の程よろしくお願い致します。
・入口、フロア内にアルコール消毒液を設けさせて頂きます。
・コロナウイルス感染及び拡散防止の為、スタッフはマスク、場合によりフェイスシールドを着用の上で業務させて頂きます。
・お客様同士十分な間隔を確保してください。※フロア内のマス目を目安に間隔をあけて頂きます。
・入場整列は開場15分前から行います。それより前のご来場、待機は密を避ける為、ご遠慮ください。
・入場整列時はお客様同士、密にならぬように間隔を開けて整列頂きますようご協力をお願い致します。
・ライブ鑑賞時、その場から移動する行為やお客様同士で体を接触する行為は禁止致します。
・場内における大声での歓声・声援はお控えください。
・開場中、場内を換気致します。また開演後も換気時間をとらせて頂きます。
・開演前、換気時間中はお客様同士、密にならぬように間隔を開けて待機をお願い致します。
・ステージから客席までの距離は2m以上距離をとらせて頂きます。
・対面販売時、飛沫防止対策の為ビニールなどで間を遮断しております。
・入場後、体調が優れなくなった方はスタッフまでお申し付けください。
・会場への飲食物の持ち込みはご遠慮ください。見つけ次第、没収させていただきます。
・会場内、ライブ中の録音・録画は禁止とさせて頂きます。
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・スタッフの指示に従い、感染防止にご協力頂けますと幸いです。

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