【特集】2021年春注目の新作スニーカー8選

3月半ばに入り、学生や新社会人は春休みや卒業を迎え、新生活への準備など忙しくしている方も多いはず。新しい服など買う機会が多いだろうから、スニーカー好きが多いFNMNL読者の為に、今回は春の新作スニーカーを紹介!

adidas Originals、ASICS、CONVERSE、New Balance、Nike、Puma、Reebokなどの人気ブランドの新作の中から一押しをピックアップ。クラシックなアイテムから話題のコラボやスケートシューズまで、幅広くチョイスしているのでお好みの一足が見つかれば幸いだ。尚、掲載順はブランド名のA to Zとなっている。

写真:堀 哲平

adidas Originals- FORUM LOW PREMIUM

1984年にバスケシューズとして誕生し、バスケットボールだけでなくヒップホップなどストリートカルチャーに置いてもアイコンとして愛されたFORUM LOW。このFORUM LOW PREMIUMは、スプリットカラースキーム(上下違う配色をした構造)を採用し、クラシックながらも存在感のあるデザインに仕上がっている。

付属のアンクルストラップはカラーチェンジ可能なので、スタイリングや気分によってルックを変えて楽しめる一品だ。

adidas Originals お問い合わせ先

アディダスお客様窓口 / 0570-033-033 (土日祝除く、9:30~18:00)

https://shop.adidas.jp/

ASICS - GEL-PRELEUS

00年代にランニング市場に登場したGEL-PRELEUSは、2人のデザイナーがデザインしたモデル。一人がアッパーを、もう一人がソールを手掛けている。アッパーは自由に漂う雲から発想を得ており、メッシュとスエードのレイヤーに00年代のスタイリッシュなデザインが反映され、ミッドソールも同様にアメーバの気ままな性質に着想を得たデザイン要素が取り入れられている。

シンプルだが、ソールの存在感によってハイブリットかつ都会的な印象に仕上がっている。

ASICS お問い合わせ先

アシックスジャパン株式会社お客様相談室 / 0120-068-806

https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/sportstyle

A.P.C. sacai - MINIMAL JULIETTA

A.P.C.のシンプルなテニススニーカーに、紳士靴のキルトタンがハイブリッドされ、sacaiらしい要素が詰まった贅沢な一足。キルトパーツはシューレースで付け外しが可能となっており、タンを付けたまま脱ぎ履き出来るZIP仕様で着脱イージーに。

スニーカーといえばスポーティーな印象になりがちだが、この様なドレッシーなスタイルにもマッチするスニーカーも持っておきたいところだ。

A.P.C. sacai お問い合わせ先

A.P.C. CUSTOMER SERVICE / 0120-500-990

http://WWW.APCJP.COM

CONVERSE - PRORIDE SK OX +

国内発スケートラインCONVERSE SKATEBOARDINGの、リアルスケーターに向けた本格仕様『+ SERIES』のニューモデル。CONVERSE SKATEBOADINGといえば、先日オフィシャルライダー上野伸平のシグネチャーモデルが登場し話題となった。

スケートのマーケットってデカくなりづらいんですよ。けど、スケートシューズってのは靴なんで、みんな買えるじゃないですか。デッキは買わないけど、洋服と同じように靴は買える。スケシューを買ってくれてるだけで、スケートシーンに貢献してるんですよ。だから凄い嬉しい。自分も報酬を貰えたりするのは、スケーター以外の人たちにも買って貰えている部分がデカいから。ファッション好きな人には、スケシューを格好良いなと思う感覚って、昔あったと思うんですよ。そういう位置にまたスケシューを持っていけたらなって思いますね。

上野伸平 - 【対談】上野伸平 × マヒトゥ・ザ・ピーポー 「BREAKSTAR SK SHINPEI UENO OX +」 | 本能的に惹かれあったスケートと音楽 より

スケートブーム真っ只中の昨今、スケーターでなくてもスケシューにトライしてみるのも大いにありだ。もちろんこのモデルはリアルスケーターの快適なスケートをサポートする機能も搭載され、実用的にもハイスペックに仕上がっており、シンプルなデザインでタウンユースにも重宝する一足!

CONVERSE お問い合わせ先

コンバースインフォメーションセンター / 0120-819-217

converse.co.jp

converseskateboarding.jp

New Balance - ML2002R

メイドインUSAのフラッグシップモデルとして2010年に登場したMR2002からインスパイアを受け、重厚なアッパーデザインとN ERGYとABZORBを搭載したハイスペックなソールを組み合わせたライフスタイルモデルのML2002R。

洗練されたアーバンカラーを使いトーナルにまとめたユニセックスサイズモデルを、上質な存在感を醸し出すピッグスキンスエードで仕上げている。

New Balance お問い合わせ先

ニューバランス ジャパンお客様相談室 / 0120-85-0997

https://shop.newbalance.jp/shop/

NIKE - AIR VAPORMAX EVO

AIR VAPORMAX EVOはVAPORMAXの大胆なスタイル表現を追求した一足。よく見るとAIR MAX 90、AIR MAX 93やAIR MAX PLUSなどのクラシックモデルに影響を受けたディテールが取り入れられている。

遊び心のあるカラーリングと、先進的なシルエットでコーディネートのアクセントにもってこいのアイテムだ。

NIKE お問い合わせ先

NIKE カスタマーサービス / 0120-6453-77

アイテムURL:https://www.nike.com/jp/t/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%AD-%E3%82%A8%E3%82%A2-%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A9-%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA-1mw3Ft/CT2868-002

PUMA - SUEDE VTG

1968年にトレーニングシューズとして誕生したPUMA SUEDEは、80年代に数々の有名アーティストらに愛され、ヒップホップカルチャーやスケートシーンのマストアイテムとして世界中に広まった名作。50年以上経っても人気のブレないスタイルで、PUMAの中でもアイコンの一つだ。

このSUEDE VTGは、旧ユーゴスラビアで生産されていた時代(1079〜1980中期)のスウェードを復刻したもの。前作SUEDE 90681(2018リリース)を更に改良し、よりオリジナルに近いシルエットで再登場!トゥを少し小さめに仕上げたことでよりスタイリッシュな印象に仕上がっている。

PUMA お問い合わせ先

プーマお客様サービス / 0120-125-150

アイテムURL:https://jp.puma.com/jp/ja/pd/スウェード-ビンテージ-スニーカー-ユニセックス/374921.html?dwvar_374921_color=06

PUMA SUEDEをフィーチャーしたブランドキャンペーンフィルム『失敗協奏曲』を公開中:https://youtu.be/IEQ7fK0m2q8

ReebokのCLUB C STOMPER

VAINL ARCHIVEの大北幸平がデザインし、2020年春夏シーズンから始動したReebok eightyone2021年春夏モデルの一つであり、Reebokの80年代の名作であるALIEN STOMPERをベースにした、ローカットモデルスニーカーCLUB C STOMPERをベースに採用したアイテム。

ブラックやグリーン、グレー、ホワイトなど、スタイリングしやすいカラーリングを使用しながらも、ひとつのアイテムに異素材を用いて立体感を出すなど、個性的で都会的な印象に。

Reebok お問い合わせ先

リーボック アディダスお客様窓口 / 0570-033-033

(電話受付 平日9:30~18:00)

アイテムURL:https://reebok.jp/products/GZ8609/

related

MIN-NANO/TOXGOの中津川吾郎ディレクションのVANS 「HOLIDAY GIFT」 SUEDE PACKが登場

Vans Japanから2022年のホリデーシーズンを締めくくるオールスエードのパッケージが登場した。

StüssyとNikeのコラボレーションでAir Penny IIが登場

1996年に初登場したAir Penny IIが、StüssyとNikeのコラボレーションモデルとして発売される。

Stone Islandからサッカー、グライム、UKロックから着想を得たスニーカーが登場

Stone Islandから3種類の新作スニーカーが登場した。

most popular

【Interview】UKの鬼才The Bugが「俺の感情のピース」と語る新プロジェクト「Sirens」とは

The Bugとして知られるイギリス人アーティストKevin Martinは、これまで主にGod, Techno Animal, The Bug, King Midas Soundとして活動し、変化しながらも、他の誰にも真似できない自らの音楽を貫いてきた、UK及びヨーロッパの音楽界の重要人物である。彼が今回新プロジェクトのSirensという名のショーケースをスタートさせた。彼が「感情のピース」と表現するSirensはどういった音楽なのか、ロンドンでのライブの前日に話を聞いてみた。

【コラム】Childish Gambino - "This Is America" | アメリカからは逃げられない

Childish Gambinoの新曲"This is America"が、大きな話題になっている。『Atlanta』やこれまでもChildish Gambinoのミュージックビデオを多く手がけてきたヒロ・ムライが制作した、同曲のミュージックビデオは公開から3日ですでに3000万回再生を突破している。

Floating Pointsが選ぶ日本産のベストレコードと日本のベストレコード・ショップ

Floating Pointsは昨年11月にリリースした待望のデビュー・アルバム『Elaenia』を引っ提げたワールドツアーを敢行中だ。日本でも10/7の渋谷WWW Xと翌日の朝霧JAMで、評判の高いバンドでのライブセットを披露した。