DEKISHIが7年ぶりのニューアルバム『CULT』をリリースへ | soakubeatsが全曲をプロデュース

UKグライムをいち早く日本語のフロウに落とし込んで活動を行ってきたDEKISHIが、2013年の『No Country 4 Young Men』以来7年ぶりのニューアルバム『CULT』を12/23(水)にリリースする。

『CULT』は前作同様にsoakubeatsが全曲をプロデュースし、粗悪興業からリリースされる。ミックスはtofubeats、マスタリングは得能直也が行っている。自分自身の情動や、時代のメカニズムに惑わされる人間の姿を切実に描くDEKISHIのリリックを聴くことができるだろう。

ジャケット・アートワークもsoakubeatsが手掛けた。

Info

ARTIST : DEKISHI (デキシ)

TITLE  : CULT (カルト)

LABEL : 粗悪興業

RELEASE DATE : 2020年12月23日(水)

FORMAT : CD / DIGITAL

CAT NO. : soaku-0006

PRICE : 2,000円+TAX(CD)

BARCODE : 4526180526001 

収録曲01. 切断

02. 荒地

03. Do My Thing

04. Matrix

05. 転向

06. Control

07. Ultimate Warrior

08. Dekishi Dandy

09. Skyline

10. Drive 

related

徳利が1stアルバム『REVOLUTION』を今月リリース | Yasterize、粗悪ビーツ、tofubeatsなどがプロデューサーとして参加

ラッパーとしてSNSなどで存在感を放ってきた徳利が、1stアルバム『REVOLUTION』を3/25(水)にリリースする。

JUBEE、Fuji Taito、Kamui、粗悪ビーツ、steiなどが出演するイベント『Slammer』が開催

ヒップホップを中心にグライム、ベースミュージック、ミクスチャーなどを取り入れるパーティー『Slammer』が、2/14(金)に東京・中目黒Solfaで開催となる。

soakubeatsの最新作から徳利、dodoが参加した2曲が7インチ化

soakubeatsが昨年リリースした『Crude』から、徳利が原宿を闊歩するMVも強烈だった"Elaiza feat.徳利"と、dodoの参加曲"Die Horn feat.Dodo"が7インチとしてリリースされることになった。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。