Snoop Doggがジンのブランド『Indoggo gin』をスタート

言わずと知れた西海岸のレジェンドSnoop Dogg。これまで様々なビジネスに関わって来た彼が、今度は酒造業界に参入するようだ。

Complexが報じるところによると、Snoop Doggは今週水曜日、酒造メーカーのTrusted Spirits、Prestige Beverage Groupと提携し、自身のジンのブランド『Indoggo gin』をスタートすると発表。このジンはプレスリリースにて「D.O.Double G.のように滑らかな、グルテンフリーのお酒です」と紹介されている。なかなか味を想像しづらい表現だが、きっとSnoop Doggのフロウのような口当たりであるということなのだろう。

Snoop Doggとジンと言えばヒット曲“Gin & Juice”を連想させられるが、当の本人も「俺が作ったジンのリミックスを世界中の人に飲んでもらえるのが待ちきれないよ。1994年に書いた“Gin & Juice”良いフィーリングとリアルな経験についてのものだった。だから、自然と世界的なアンセムになったんだ」と語っている。

Trusted Spiritsの設立者であるKeenan Towns氏はSnoop Doggを「ジンの目利き」「ブランドに対する献身的な姿勢を持っている、完璧なパートナーです」と称賛しており、彼の名を冠するに相応しいジンを開発するために2年もの月日を要したと語っている。

日本でもクラフトジンが徐々に流行するなど、世界的に注目度が高まっているジン。Snoop Doggのファンの方もお酒好きの方も、この機会に『Indoggo gin』をチェックしてみてはいかが?

related

ラッパーのルックスをおばあちゃんが評価する動画が話題|Snoop Doggには15点、DaBabyには1点

ラッパーを好きになる要素として、その人物の佇まいやファッションは小さくない部分を占める。誰しもルックスにはそれぞれの好みを持っているものだが、それは高齢の方にとっても同じであるようだ。

Snoop DoggがCardi BとMegan Thee Stallionの“WAP”を批判|Offsetは「女性がやることに男性が踏み入るべきじゃない」と反論

今年を代表するヒット曲となったCardi BとMegan Thee Stallionの“WAP”。そのあまりにセクシャルなリリックにより保守的な層から批判を浴びたことも話題を呼んだが、今回、あのSnoop Doggが“WAP”に苦言を呈し話題を呼んでいる。

Snoop Doggが人生で初めて選挙人登録に挑戦する動画を公開

11月に迫るアメリカ大統領選挙の投票日。日本と異なりアメリカでは選挙に投票するにあたって自ら有権者登録をする必要があり、その選挙人登録を行わず投票にも行かない者の多さが問題視されてきた。そんな中、自らもこれまで一度も投票に行ったことが無かったというSnoop Doggが、生まれて初めて選挙人登録に挑戦する動画を公開した。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。