Pop Smokeの写真を撮影し投稿したフォトグラファーに本人が「写りが悪いから削除しろ」と迫る

写真を撮られる機会のある方は、誰しも自分の写真写りを気にするもの。しかし、中には写真写りを気にしすぎるがあまりトラブルに発展してしまうケースもあるようだ。

先日ニューアルバム『Meet The Woo 2』をリリースした、ブルックリンドリルシーンきってのスターであるPop Smoke。そんな彼が、自身の写真を撮影しSNSに投稿したフォトグラファーに、投稿を消すよう迫ったという。

Complexによると、Pop Smokeは先日ヴァージニアにて開催されたファンミーティングイベントに登場。そこで写真を撮影したフォトグラファーのParis Marleyさんが彼の写真をIsntagramに投稿したところ、Pop Smoke本人から抗議のDMが届いた。彼は「お前は俺に失礼なことをしている。なんでそんな写真を投稿したんだ」と凄み、Marleyさんが「失礼って、どういうこと?」と当然の疑問を呈し「気に入らなかった?消すよ」と答えたところ、「消してくれ」「二度とそんな風に俺をバカにするな」と腹を立てた様子を見せている。

Marleyさんが投稿した写真は上のツイートで確認することが出来るが、確かに半目の写真も含まれているものの必ずしも写りが悪いようには見えない。

その後Pop Smokeは一連の騒動についてInstagramにて「写真の俺は変に見えた」と振り返り「『Meet The Woo 2』はカナダのチャートで1位、アメリカで2位だ。トップ10に入る曲をやってるんだよ。その俺になんだって?かかって来いよ。しゃぶれ、この野郎」と自身に対する批判の声に、要領を得ない反論を行なっている(現在は削除)。

トラブルを避けるためにも、第三者の写真をSNSに投稿する際は本人に確認を取った方が良さそうだ。

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