Kim KardashianがKanye Westに文句を言われたことでMet Galaの衣装から偽物の乳首を外したことを明かす

先日、Kanye WestがMet Galaに出席した際に妻のKim Kardashianに「服がセクシーすぎる」と文句をつけていたことが報じられた。今回、Kim Kardashianが自身の口からその一件について語り話題を呼んでいる。

XXLによると、Kim Kardashianは今週火曜日にトーク番組『The Real』の最新エピソードに出演。その際、Kardashian家に密着したリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』の最新話で服についてKanyeに文句をつけられていたことに話題が及ぶと、彼女は「ドレスは元々、私が水に濡れて出てきて、乳首が見えているようにする予定だった。編集でその喧嘩のくだりが残っているかは分からないけど、彼はドレスのそれ(乳首)が嫌だったみたいで何度も言ってきたの。それでも残ってたから、あの(番組に収録された)会話をしたわけ。私は子供たちにとって正しい親であろうとしてるし、それはもう十分に見せてきたと思うけど。ちょっとトーンダウンして、結局妥協したんだよ」と語っており、もともとドレスにはフェイクの乳首をつけることでセクシーな雰囲気を出そうとしていたもののKanyeの反対によって諦めることとなったことを明かした。

Kanye側はKimのセクシーな衣装について「俺の精神や魂に影響する」「写真がセクシーすぎると俺に影響が出る」と抗議しており、後に最新作『JESUS IS KING』のレコーディングに際してセクシャルな物を身の回りから完全に排したことを明かしていたため、Kimに文句をつけたこともアルバムのレコーディングに関係していると思われる。しかしKim自身も好きなファッションを楽しみたいはずであり、つくづく難しい夫を持ってしまったと感じたに違いない。

果たしてKanyeは今後もKimがセクシーな洋服を着ることを嫌がり続けるのだろうか?

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