荘子itによるイベント『DIASCHOLA』がContact Tokyoで開催|ゲストに柳樂光隆、大谷能生などが登場

Dos Monosの荘子itが主催するイベント『DIASCHOLA』が10/23(水)に渋谷のContact Tokyoで開催となる。

初開催となる今回は、ゲストに書籍『Jazz The New Chapter』でも知られるジャズジャーナリスト柳樂光隆、ジャズを中心に活動しながらBlack Smoker Recordsからのリリースを行う音楽評論家の大谷能生に加え、WONKのレーベルepistrophに所属し、現在はKEIJUのバックDJとしても活躍するHarada Kosuke、tomadやtofubeatsとともにネットレーベルMaltine Recordsに携わってきた音楽ライターのimdkmが登場する。

大谷 能生
柳樂光隆
imdkm

info

OPEN 19:00 CLOSE23:00
UNDER 23 ¥1000 DOOR ¥1500 (1 Drink ¥650)
GENRE Jazz | Beat | HipHop

CONTACT
荘子it (Dos Monos) -DJ + Beat Live
大谷能生 -DJ + Beat Live
柳樂光隆
imdkm
Harada Kosuke

RELATED

SERGIO TACCHINIと荘子itのコラボレーションアイテム発売を記念したコラボポップアップが開催

イタリアのテニスチャンピオンのセルジオ・タッキーニが設立したスポーツウェアブランド SERGIO TACCHINIとDOS MONOSの荘子itがコラボレーションアイテムを記念し、ポップアップをR GENERAL STOREにて開催する。

Red Bullによるラッパーたちのその場限りのサイファー企画『RASEN』の本編が公開 | LEX、SANTAWORLDVIEW、荘子it、Taeyoung Boyが出演

Red Bull Music Festivalや惜しくも終了が決まってしまったRed Bull Music Academyなどにおいても、日本の音楽シーンと深い関係性を築いてきたRed Bullが、日本のヒップホップシーンにフォーカスした新企画『RASEN』。

Red Bullによるラッパーの饗宴『RASEN』がローンチ | 初回にはLEX、SANTAWORLDVIEW、荘子it、Taeyoung Boyが登場

世界的なヒップホップブームを受けて、近年日本のヒップホップシーンも、続々と全国各地から名をあげる新世代のラッパーたち、メインストリームのシーンにも進出し充実の時期を迎えた実力者、そして自らの武器を磨き続け独自の境地に達したアーティストなど、1つのシーンには括れないほど多様化し活性化してきている。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。