NBAファイナルの影響でDrakeの楽曲がベイエリアのラジオ局で放送禁止に

今年のNBAファイナルはゴールデンステート・ウォリアーズとトロント・ラプターズの顔合わせとなっている。両者1勝ずつで本日第3戦が行われているが、ラプターズを後押しするDrakeのおかげでヒップホップファンも興味津々となっているようだ。

選手の代わりに相手チームの選手と舌戦を繰り広げるDrakeは、ウォリアーズのファンにとっては天敵といえる存在なのだろう、ウォリアーズの本拠地ベイエリアのラジオ局KBLXでDrakeの楽曲が放送禁止になったとThe Mercury Newsが伝えている

ラジオ局のディレクターのElroy Smithは、「ウォリアーズに対するDrakeのひどい行動を受け入れることはできないし、傍観者になることもできない」と今回の決定について話しており、「ウォリアーズをサポートするためにDrakeの音楽を捨てることは喜ばしいことだ」と3連覇をかける地元チームへの愛ゆえの行動だと述べている。

コート外でも白熱する今年のNBAファイナル、果たして勝つのはDrakeの呪いだろうか、はたまたウォリアーズがそれをはねのけるのだろうか。

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