Logicのデビュー小説がNew York Timesのベストセラー1位に

“Black Spiderman”、“1-800-273-8255”などの楽曲で大ヒットしたLogic。そんな彼が、音楽以外の分野でも大きな成功を収めているようだ。

Logicは本名であるBobby Hall名義で小説『SUPERMARKET』を出版していた。そんな中、今週水曜日に発表されたNew York Timesのベストセラーのフィクション部門においてLogicの小説が1位になったことが発表されている。Logicは自身のInstagramを更新し、「恐れ多い。みんなありがとう」と喜びを露わにしている。

Humbled. Thank YOU all.

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『SUPERMARKET』のあらすじは「食料品店で働く鬱の若者の秘密が、犯罪現場となった職場で明らかになる」というもの。ファニーだが同時にダークなスリラーでもあるようで、XXLによれば小説の前半はLogicが「人生の中で最も憂鬱で、不安に満ちていたときに書かれた」そうで、後半はそれを乗り越えたタイミングで書かれたものだという。

同作は3月末の時点で米Amazonの書籍ランキング、そしてBarnes & Nobelsの売り上げランキングでも1位を記録するなど、アメリカではかなりの注目作となっているようだ。

言葉巧みなラップで知られるLogicが書いたエンターテイメント小説。日本語に翻訳されたものが発売されるかどうかはまだ不明だが、是非ともその内容を確かめてみたいところだ。

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