【コラム】最後のLogic入門

ラッパーの価値は、どうやって測ればいいのだろう? アルバムの売上、ヴィデオの再生回数、ツアーの規模とチケットの売上、アワードの成績。これらはほかのジャンルとも共通する、わかりやすい指標だ。ヒップホップがストリート・カルチャーである以上、ビーフの勝敗や話題性、ファッションをふくめたライフスタイルへの波及など、数値化しづらいファクターも多い。リリシストとしていかに優れているかも、もちろん重要。これは、実生活でどれくらい引用されるかが目安になり、さしずめオバマ元大統領に会見で引用されたJay-Zあたりが、ひとつの頂点だろう。

ラストアルバムをもって引退したLogicが「有名になってからが一番辛い時だった」と自身のキャリアを振り返る

先日、ラストアルバム『No Pressure』のリリースをもってラッパーとしての活動を終了すると発表したLogic。そんな彼が、これまでのキャリアをインタビューの中で振り返っている。

ラストアルバム『No Pressure』をリリースしたLogicがヒップホップとの別れと感謝を涙ながらに語る

先日、ラストアルバム『No Pressure』をもってラッパーとしてのキャリアを引退すると発表し話題を呼んだLogic。ファンからは引退を惜しむ声が寄せられているが、今回、『No Pressure』をいよいよリリースしたLogicがヒップホップとの別れを語っている。

Logicがラッパーとしての引退を発表しラストアルバムをリリースへ

その真摯な姿勢で多くのファンを持つラッパーで、最近は小説家としての活動もスタートさせたLogicが、本日Twitter上でラッパーとしての引退を発表した。

Logicが「サンプルの利用許可を取らないといけないのはマジでクソだ」と語る

先日、自身が出版した初の小説『SUPERMARKET』がNew York Timesのベストセラー1位に輝き、音楽以外の分野でも才能を見せつけたラッパーのLogic。そんな彼が自身の本業であるラッパーとしての才能を発揮してきたヒップホップシーンに対し、怒りをぶちまけた。

Logicのデビュー小説がNew York Timesのベストセラー1位に

“Black Spiderman”、“1-800-273-8255”などの楽曲で大ヒットしたLogic。そんな彼が、音楽以外の分野でも大きな成功を収めているようだ。

Kid Cudiの影響力の大きさについてTravis Scott、Logic、Lil Yachtyが語る

Kanye Westとのコラボアルバムをリリースすることで、再び注目が集まっているKid Cudiの影響力の大きさについて、Travis ScottやLogic、Lil Yachtyが語る番組をApple MusicのBeats 1が放送した。

Logicが「ヒップホップカルチャーのためではなく自分のファンのために音楽を作っている」と語る

新作『Bobby Tarantino II』をリリースしたばかりのLogicが、『Hard Knock TV』のインタビューに登場し、グラミー賞に出席したことや、制作のモチベーションについて語っている。

Logicの"1-800-273-8255"が電話番号入りの曲として史上2曲目のビルボードチャートトップ5入り

自殺したい人を呼び止めるためのライフラインの電話番号をタイトルにもつLogicの"1-800-273-8255"がチャートを急上昇している。 Alessia CaraとKhalidをフィーチャーした同曲は、最新のビルボードシングルチャートで、前回の9位から5位に上昇した。

Logicがライブに来ていた12歳のファンをステージに上げラップさせる

Logicが現在開催中のEverybody’s Tourで、奇跡的なコラボレーションが起こった。とはいっても超有名ラッパーが登場したわけではなく、12歳のファンとのものだ。
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