DyyPRIDEが檀廬影として作家デビュー | 4月に『僕という容れ物』を刊行

元SIMI LABのメンバーであるDyyPRIDEが、檀廬影(ダンイエカゲ)名義で作家デビューをすることがわかった。

2017年にSIMI LABを脱退したDyyPRIDEは、2018年の文藝賞に今回発表する『僕という容れ物』を応募、最終選考まで残り話題となった。

名義も檀廬影に改め4月に立東舎から同作が刊行されることになった。『僕という容れ物』は、荒涼とした精神の砂漠を徘徊する日々、幻覚と現実が入り乱れる感覚を書いている。

本作について俳優の浅野忠信と、DyyPRIDEとも親交がある音楽家の菊地成孔がコメントを寄せている。

これは苦しんでいる人の話だ。
文句なしに面白かった!
浅野忠信(俳優)

ラッパーが書いた純文学にベットできるか? 本当か?
菊地成孔(音楽家/文筆家/著者のマイメン)

カバーのコラージュは、国内外で幅広く活躍するコラージュ・アーティスト、Q-TAが担当した。

Info

​◎タイトル
僕という容れ物

◎著者
檀 廬影

発売日 2019/4/19
ISBN978-4-8456-3348-7
判型 四六版
ページ数 208
本体 1600円+税

http://rittorsha.jp/items/18317420.html

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