Ovallが手がけた映画『ハード・コア』のエンディング曲"なだらなか夜 feat. Gotch"が7インチでリリース決定

11/23(金)に全国公開される映画『ハード・コア』は、山田孝之、佐藤健、荒川良々、松たか子などが出演し、映像化不可能と言われた漫画の実写化に挑戦した意欲作だ。

Ovallがこの映画のサントラを手がけるという一報は以前伝えたが、エンディングテーマ曲でGotchをフィーチャーした"なだらかな夜"が7インチでリリースされることになった。Ovallの作り出した浮遊感のあるトラックに、Gotchが作り出す儚くも切ない歌詞が絶妙にマッチングした楽曲と、B面には映画の至る所に散りばめられ、まさに映画の顔とも言える楽曲"ハード・コアのテーマ"を収録している。

この楽曲のフィジカルリリースは数量限定生産の7インチだけとなっていて、話題を集めること必至だろう。

Info

ARTIST : Ovall ( オーバル)
TITLE : なだらなか夜 feat. Gotch (ナダラカナヨル・フィーチャリング・ゴッチ)
LABEL : origami PRODUCTIONS
発売日 : 2018年12月05日(水)
CAT NO. : OPAE-1011
FORMAT : 7インチ(4Pジャケ付、45回転、国内プレス、初回生産分のみの限定盤)
税抜価格 : 1,389円
バーコード : 4580246160738

収録曲
SIDE A: なだらかな夜 feat. Gotch
SIDE B: ハード・コアのテーマ

 

related

Moment JoonがGotchとのコラボシングル“DISTANCE”をリリース|坂本龍一“hibari”をサンプリングして制作

Moment Joonが坂本龍一“hibari”をサンプリングし、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのGotchとプロデューサーNOAHらと制作したシングル“DISTANCE”をリリースした。

新世代のジャズフェスティバル『LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL』が日本初開催 | DREAMS COME TRUEやWONK、 Answer to Remember、Ovall、黒田卓也 aTak Bandなどが出演決定

ヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバル『LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL』が、5月に日本初上陸し、埼玉・秩父ミューズパークにて2日間にわたり開催される。

【イベントレポート】『City Connection』|クリエイティビティが交錯する刺激的な一夜

Manhattan Portageが主催する、都市型音楽プロジェクト『City Connection』。昨年は代官山UNITの3フロアに渡って開催され大盛況を収めた同イベントは、本格的始動を予定していた今年、コロナ渦によって延期が繰り返され、DOMMUNEにて5時間の生配信という形での開催が決定した。本来は配信限定である今回の『City Connection』、幸運にも現場に参加することが出来たFNMNLでは、熱気あふれる5時間の模様を写真とレポートでお届けする。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。