6ix9ineのマネージャーが「彼のビーフは言論の自由を行使しているだけ」と語る

Chief Keefを代表とするシカゴ勢や、さらにYGなど様々なラッパーたちとのビーフを抱えている6ix9ine。Nicki Minajとのコラボシングル”FEFE”がヒットするなど、危険と隣り合わせながらも成功を収めている彼のマネージャーが、6ix9ineに対する自身の意見を公表した。

6ix9ineのマネージャーであるTr3ywayは、番組「Rap Radar’s Ciger Talk」に登場し初のインタビューに応えた。6ix9ineの度重なる煽り行為とビーフについて尋ねられた彼は、「6ix9ineは単に言論の自由を行使しているだけ」とし、ビーフを行うことには何の問題もないという意見を示している。

「俺たちは最も偉大な国に住んでいるんだ。そして、俺たちに保証されている権利は言論の自由だろ?ヤツはその権利をうまく使ってると思うよ。それに、煽りをやってるのは6ix9ineだけじゃないし、あいつが初めてって訳でもない。ただ、それが上手いだけだ」と語るTr3ywayは、6ix9ineの行動を問題と考えるどころか上手くやっていると肯定的に捉えているようだ。彼の言動によって起こりうるトラブルについては、「誰かが6ix9ineに危害を加えない限り、誰もが自由に発言する権利を持っているんだ。それに、誰も危害なんて加えないだろうしな。俺たちはアメリカにいるから、何だって言うことが出来るんだ」とのことだ。

Ty3ywayは「誰も危害は加えない」としているが、実際に6ix9ineとビーフをしていたChief Keefが銃撃され、また6ix9ine自身も強盗と誘拐に遭うなど暴力的な事件に発展する前兆は見えている。

どうやらマネージャーも火に油を注いでいるらしい6ix9ineのビーフだが、どうか実際に死傷者が出るような事態だけは避けてほしいものだ。

インタビューの全体はこちら。

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