6ix9ineがChief Keefが銃撃されたのは「暴力を奨励してきたギャングスタラッパーだから」と述べ自身の関与を否定

先週末にNYを滞在中だったChief Keefが、ホテルの前で2人組の男に銃撃を受けた。幸いChief Keefは怪我などは負わなかったが、この事件についてはNY出身でChief Keefとビーフ中だった6ix9ineの関与が疑われていた。

しかし6ix9ineは昨日TMZのインタビューに答えその関与を否定した。

6ix9ineは先日Chief Keefと彼の盟友Lil Reeseに対して煽るようなコメントもしており、しかも地元のNYでの銃撃となれば疑われるのは必然とでもいえるが、本人は否定している。

「Chief Keefはギャングスタラッパーだろ、彼は暴力を奨励してきた」と6ix9ineはそうしたChief Keefの振る舞いが今回の銃撃を呼んだと述べており、こう続けた。「彼はストリートで多くのビーフをしてきただろ。その中の誰がChief Keefを攻撃したかったのかはわからないが、確実におれじゃない、おれはファンなんだ」と述べた。

1週間前にディスしていた相手に対して「ファンなんだ」というコメントをするのが6ix9ineらしいといえるが、これらの騒動によりシカゴのラッパーたちと6ix9ineの間の緊張関係は増しており、今後これ以上に問題が勃発しないことを祈るばかりだ。

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