6ix9ineがChief Keefが銃撃されたのは「暴力を奨励してきたギャングスタラッパーだから」と述べ自身の関与を否定

先週末にNYを滞在中だったChief Keefが、ホテルの前で2人組の男に銃撃を受けた。幸いChief Keefは怪我などは負わなかったが、この事件についてはNY出身でChief Keefとビーフ中だった6ix9ineの関与が疑われていた。

しかし6ix9ineは昨日TMZのインタビューに答えその関与を否定した。

6ix9ineは先日Chief Keefと彼の盟友Lil Reeseに対して煽るようなコメントもしており、しかも地元のNYでの銃撃となれば疑われるのは必然とでもいえるが、本人は否定している。

「Chief Keefはギャングスタラッパーだろ、彼は暴力を奨励してきた」と6ix9ineはそうしたChief Keefの振る舞いが今回の銃撃を呼んだと述べており、こう続けた。「彼はストリートで多くのビーフをしてきただろ。その中の誰がChief Keefを攻撃したかったのかはわからないが、確実におれじゃない、おれはファンなんだ」と述べた。

1週間前にディスしていた相手に対して「ファンなんだ」というコメントをするのが6ix9ineらしいといえるが、これらの騒動によりシカゴのラッパーたちと6ix9ineの間の緊張関係は増しており、今後これ以上に問題が勃発しないことを祈るばかりだ。

related

6ix9ineの出所日が2020年8月2日に確定

放火、強盗、殺人など複数の罪で拘留されていた6ix9ine。司法取引によって減刑を勝ち取り、今年中の釈放は見込まれていた彼だが、出所日がついに発表となった。

6ix9ineが「釈放後はニューヨークを出て強いセキュリティの家に住みたい」と考えていることが判明

強盗、殺人、放火など9つの罪についての裁判が決着し、今年7月に釈放されると見込まれている6ix9ine。

6ix9ineの弁護士が「彼は来年7月に釈放される」と断言

とうとう裁判が決着し、2年の服役と5年間の監視つきの釈放という判決が下された6ix9ine。来年釈放されることが見込まれている彼の裁判の詳細について、弁護士が明かしている。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。