ベストサマーチューン 2018 Selected by KOJOE

FNMNLの夏の恒例企画『ベストサマーチューン』。アーティストやブランドデザイナー、ショップオーナーなどの方々が、思い思いの2018年の夏の1曲をピックアップ。暑すぎる今年の夏のお供に選ばれるのは、一体どんな楽曲たち?

ニュー・アルバム『2nd Childhood』をリリースするKOJOEの夏の1曲。

Vybz Kartel - "Summertime"

コメント

レゲエのダンスで始めて聞いてめっちゃ踊ったのを覚えてます。夏の匂いしかしない気持ちいいチューンですね。まあタイトルがサマータイムですからね。笑

Vybz Kartelの髪型がダサくて映像もクオリティが低い感じがなんかたまらないです。
モデルの子たちも普通に近所の子達に声かけて連れてきた感じで身近に感じるのもいいっすね。Queens時代のBBQを思い出します。

告知

8/22にニュー・アルバム『2nd Childhood』がリリース!

KOJOE

新潟生まれ、NYクイーンズ育ち。07年にNYのインディペンデント・レーベル、RAWKUSと契約し、コンピレーション『Rawkus 50
Mixtape Vol.1』に参加するも、その後にRAWKUSが閉鎖。09年に帰国後は英語と日本語をミックスし、ラップと歌の二刀を使い分けた高いスキルのラップ・スタイルを武器に数々のアーティストと共演するも、完全インディペンデントなスタイルを貫き通した孤高のラッパーとして日本のシーン内で特異な存在を確立。同業者からも圧倒的な支持を受け、様々なレーベルから様々な名義で作品をリリースし、近年はOLIVE
OILや5lackとのリンクで新たなファン層を広げた。
17年11月にアルバム『here』をリリース。この年を代表する日本語ラップ・アンセムとなった"BoSS RuN
DeM"でのAKANE、Awichを筆頭に5lack、ISSUGI、BES、FEBB、MUD、OMSBら地域/世代/クルーの枠を越えた多彩なゲストが参加し、各所で高い評価を獲得。同作に参加した殆どのアーティストがゲスト出演した渋谷WWWXでのリリース・パーティの模様は、OLLIE誌で10ページもの特集されるという異例の大反響を得た。また『here』からキャリアをスタートさせたMIXエンジニアとしての才も発揮し、専門誌「サウンド&レコーディング」のカバーも飾った。

related

KOJOEが盟友MONJUを迎えた新曲"good day"をリリース

東京、大阪、沖縄に拠点を構え日々制作に向き合うKOJOEが、これまでに幾度も共演を重ねてきたMONJUを迎えた新曲"good day"を本日9/16(金)にリリースした。

【インタビュー】KOJOE × BUPPON × ZIN 『Scent』 | 日本のラップとソウルを再び合流させるきっかけに

ップと歌を自在に操るプレーヤーであり、近年はプロデューサーとしても活躍するKOJOEが、自身の愛するゴリゴリのラップと、スイートなソウルを掛け合わせたアルバム『Scent』を、ラッパーのBUPPONとシンガーのZIN(Soulflex)とともに作り上げた。

KOJOEがBUPPONとZINとのアルバム『Scent』をリリース

東京、大阪、沖縄に拠点を構え日々音楽に向き合う生活を送るKOJOEが、これまでに幾度も共演を行ってきたBUPPONと、アーティストコレクティヴのSoulfrexに所属し、優しさと美しさを兼ね備えた歌声を持つZINを迎えたアルバム『Scent』を4/6(水)にリリースする。

most popular

【Interview】UKの鬼才The Bugが「俺の感情のピース」と語る新プロジェクト「Sirens」とは

The Bugとして知られるイギリス人アーティストKevin Martinは、これまで主にGod, Techno Animal, The Bug, King Midas Soundとして活動し、変化しながらも、他の誰にも真似できない自らの音楽を貫いてきた、UK及びヨーロッパの音楽界の重要人物である。彼が今回新プロジェクトのSirensという名のショーケースをスタートさせた。彼が「感情のピース」と表現するSirensはどういった音楽なのか、ロンドンでのライブの前日に話を聞いてみた。

【コラム】Childish Gambino - "This Is America" | アメリカからは逃げられない

Childish Gambinoの新曲"This is America"が、大きな話題になっている。『Atlanta』やこれまでもChildish Gambinoのミュージックビデオを多く手がけてきたヒロ・ムライが制作した、同曲のミュージックビデオは公開から3日ですでに3000万回再生を突破している。

Floating Pointsが選ぶ日本産のベストレコードと日本のベストレコード・ショップ

Floating Pointsは昨年11月にリリースした待望のデビュー・アルバム『Elaenia』を引っ提げたワールドツアーを敢行中だ。日本でも10/7の渋谷WWW Xと翌日の朝霧JAMで、評判の高いバンドでのライブセットを披露した。