Lil Yachtyが自分はマンブルラッパーではないと主張する

先日Lil Yachtyは、自身について「同世代の75%のラッパーよりラップが上手い」と主張し話題になっていた。SmokepurppがYachtyは過小評価されていると擁護したり、これまでラップがあまり上手くないと思われていた彼に対する風向きが変わってきている。

そうした状況に対して本人も自覚的なのだろうか、Yachtyはこれまで自身が言われてきたある称号を否定した。

VladTVの動画インタビューに応えたYachtyは、自身がマンブルラッパーの象徴と捉えられていることに対して、それは自身がこれまでインタビューをこなしてきたからであり、他のラッパーがそうした質問に答えてないからと話している。

Yachty自身はマンブルラップについて話すのは退屈ではないが、自身はマンブルラッパーではないと認識しているようで、「おれの声は違う」と主張した。

マンブルラップについては先週、Chief Keefが「マンブルラップの発明者である」と主張しており、その意見が正しいか議論になっていた。

RELATED

Lil Yachtyが高級レストランのメニューが気に入らずUber Eatsでマクドナルドをその場でオーダー

Lil Yachtyといえばデビュー当時はピザしか食べないとのたまうなど、偏食家として知られているが、高級レストランといえども彼の舌を満足させるのは中々に困難なようだ。

Lil Yachtyが「City Girlsの“Act Up”のリリックを書いたのは俺だ」と明かす

ラップのリリックを他のラッパーに書いてもらうことは、賛否両論あるもののそう珍しいことではない。今回、Lil YachtyがCity Girlsのヒット曲“Act Up”の歌詞を「俺が書いた」と主張していることが話題となっている。

Lil YachtyがBhad Bhabieの誕生日に5万3000ドルのチェーンをプレゼントする

独特のキャラクターとその若さで注目を集めたフィメールラッパーBhad Bhabie。その16歳の誕生日に、Lil Yachtyが驚くべきプレゼントを贈った。

MOST POPULAR

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。