Lil Yachtyが自分はマンブルラッパーではないと主張する

先日Lil Yachtyは、自身について「同世代の75%のラッパーよりラップが上手い」と主張し話題になっていた。SmokepurppがYachtyは過小評価されていると擁護したり、これまでラップがあまり上手くないと思われていた彼に対する風向きが変わってきている。

そうした状況に対して本人も自覚的なのだろうか、Yachtyはこれまで自身が言われてきたある称号を否定した。

VladTVの動画インタビューに応えたYachtyは、自身がマンブルラッパーの象徴と捉えられていることに対して、それは自身がこれまでインタビューをこなしてきたからであり、他のラッパーがそうした質問に答えてないからと話している。

Yachty自身はマンブルラップについて話すのは退屈ではないが、自身はマンブルラッパーではないと認識しているようで、「おれの声は違う」と主張した。

マンブルラップについては先週、Chief Keefが「マンブルラップの発明者である」と主張しており、その意見が正しいか議論になっていた。

related

Lil Yachtyがカードゲーム『UNO』をベースとしたアクションコメディ映画を製作予定であることが判明

多くの方が一度は遊んだことがあるであろうカードゲーム『UNO』。大人数で盛り上がるにはうってつけのこのゲームは世界中で親しまれているが、なんとLil Yachtyが『UNO』をテーマとした映画の製作に乗り出していることが報じられている。

Lil Yachtyがトランプ大統領にKodak Blackを釈放するよう要求

2019年に銃器所持の罪によって3年10ヶ月の服役を課されたKodak Black。以来今年に至るまで収監され続けている彼のために、Lil Yachtyが立ち上がったようだ。

バイデン候補の次期大統領当確の報道にアーティストたちの様々なリアクション

トランプ大統領のクレームなどにより、バイデン候補の有利で進んでいたにも関わらず、中々当選確実の一報が出なかったアメリカ大統領選挙。本日未明にアメリカの報道各社が一斉にバイデン候補の当確のニュースを出した。

most popular

音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

私たちの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽によって形成されていると、研究により明らかになった。

Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。